誇りある国づくりへ 国を愛する新しい国民運動ネットワーク

日本の息吹[大阪版]~一人がひとりを! ~ 第228号 平成31年4月号

●御代替り、御即位奉祝実行委員会を再結成、官民挙げて奉祝行事の開催を

 ※大嘗祭(11/14~15)の数日後、夕刻、御堂筋にて奉祝提灯パレード開催を企画中

●統一地方選挙に向け、地方議員と連携し、憲法論議の進展を

 ※小選挙区「国民投票連絡会議」の推進役となる地方議員を選挙区ごとに応援しよう
  お問合せは事務局へご一報下さい

●地元小選挙区の憲法改正の国民投票連絡会議の設立・運営に参画しよう

※各小選挙区で自衛隊ドキュメンタリーDVD「今そこにある危機と自衛隊」等の上映推進、改憲チャンネルの普及、女性のための「憲法おしゃべりカフェ」の開催の働きかけをしよう。
※各小選挙区の連絡会議の設立にご協力頂ける会員の皆さん、事務局へご一報下さい。

選挙区毎で5月3日憲法フォーラムの開催を地元国会議員事務所へ働きかけよう

■憲法改正豊中市民の会 設立記念講演会に150名が参加

 去る2月9日、「憲法改正豊中市民の会 設立記念講演会」が豊中商工会議所で開催され、第8区(豊中市)国民投票連絡会議を構成している地方議員、民間の推進委員メンバーが中心となって参加呼びかけに当たり、約150名の参加者があった。今回の講演会は、昨年4月下旬に設立した豊中市民の会が対社会的に設立したことの告知と憲法改正の世論の喚起のために定期的な会議を積み重ねる中で開催されたものである。国会での憲法論議が不透明な中、この講演会が地元から国民投票でどのように憲法改正賛同票を獲得していくのかの問題提起ともなった。

 代表の大塚たかし・衆議院議員は国交省の副大臣ということもあり参加はかなわなかったが、憲法改正実現のために皆さんと一緒に頑張るという強いメッセージを寄せられた。また統一地方選が実質的に展開されている中で、自民党地方議員の方々がしっかりと予定をとって下さり、運営、発表を率先して行って下さった。また、民間の推進委員メンバーもそれぞれに割り当てられた参加動員目標をしっかりとクリア、運営もスムーズにして頂き、議員と民間の協力体制がしっかりとしていた。

プログラムは設立経過報告、DVD「今そこにある危機と自衛隊」上映、続いて評論家の石 平氏が『中国の脅威と日本国憲法を語る』と題しての講演と質疑応答、事務局からは市民の会の活動を更に推進するためにボランティアスタッフ募集と5月3日に全国一斉の憲法フォーラムに合わせて、第8区でも憲法行事を開催することを案内した。会場からはこれから国民投票勝利に向けて、心を一つにやっていこうとの熱気を感じた。

 とくに石氏のお話では、中国の習政権の下で7月7日、9月3日、12月13日を日本に関わる「3つの国家的記念日」として制定されたことから、抗日反日の路線は変わることなく、明確に日本を属国化しようとしていること、憲法改正は救国の急務であることを強調された。

■「奉祝 皇紀2679年・御即位三十年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」250名が参加

 去る2月11日建国記念の日に、日本会議大阪が主催、大阪府神社庁で「奉祝 皇紀2679年・御即位三十年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」が開催され、6名の地元国会議員(本人5名)、9名の地方議員をはじめ約250名が参加して、盛大かつ厳粛に開催された。朝方から雪もちらつき、続いて小雨となって寒い日となったが、場内は紀元節を迎え、府民挙って御代替り奉祝の誠を捧げ、皇室の伝統を守ろうとの熱気に溢れた。

 奉祝式典では橿原神宮遥拝、国歌斉唱、千家議長と髙野地方議員会長の挨拶、来賓紹介の後に左藤章・自民党大阪府連会長の祝辞、「紀元節」唱和、衞藤運営委員長の先導による聖寿万歳と続き、今日の式典の意義と御代替りの歴史的な時を迎え、皇室の伝統を守っていくことと憲法改正実現を果たしていくことを再認識していくひとときとなった。

 記念講演では元掌典職掌典補の三木善明(そうぎ よしあき)氏が「天皇様のおまつり」と題して、ご自分が平成の御代の即位・大嘗祭を担当された経験から一年の今上天皇のお祭りは徹底して国と国民のために祈られるものであること、そして大嘗祭を準備されるに当たって、経験された人がほとんどいない中、宮中祭祀の伝統を守ることがどんなに大変であるのかを、普通では伺うことのできない裏話も入れながら、大変興味を持って聞くことができた。まさに皇室の伝統の重みによって導かれて即位・大嘗祭の準備ができたとの言葉には心打たれた。そして同氏が敷いた道筋に沿って、新しい御代で即位・大嘗祭が行われるという確たる自信にも触れることができた。

 続いて内閣府企画の映画「天皇陛下 御即位三十年」を上映、鑑賞した。総じて天皇陛下のお祭りについて理解を深める貴重な行事となった。

■第9回沖縄・なにわの塔慰霊祭に50名が参加

 去る3月18~20日は第9回なにわの塔慰霊祭の参列のため沖縄へ向かった。沖縄は蒸し暑かった。神社関係者、関西防衛を支える会、日本会議会員など約50名が参列。慰霊祭も風は強かったが時が経つにつれて日差しが強く、絶好のお祭りとなった。心してご英霊へ感謝申し上げ、御代替りの時に新たな決意をさせて頂いた。その後、波之上宮正式参拝、一路、残波岬にあるホテルで上島嘉郎氏の講演を拝聴、ご英霊に寄り添ったまごころのこもった内容であった。

 2日目は読谷村戦跡、古宇利島で特攻隊慰霊、3日目は神の島・久高島視察、沖縄県護国神社正式参拝を行うなど、盛りだくさんの行程をこなした。

■大阪市支部セミナーに130名が参加

 去る3月2日、大阪府神社庁5階において日本会議大阪 大阪市支部の第9回セミナーが開催された。『愛国女子大いに語る-草食男子には任せておけない!愛する日本は私たちが守る!』と題して、「沖縄の声」キャスターの我那覇真子さんの講演、シンガーソングライターの山口采希さんのミニライブ、そして我那覇さんと山口さんのトークセッションが行われた。我那覇さんと山口さんのファンも多く参加し、約130名が集まった。若者の参加も目立った。

 我那覇さんは、沖縄の米軍基地移設問題を巡る実態、住民投票など実際の問題点が正確に伝えられるとともに、ご英霊が託された思いになんとかして応えて行きたいとの思いを語り、非常に感動した。また山口さんは発掘した日本の歌や新曲も披露し、参加者全員で手拍子をしながら参加することができ、一体感が生れて盛り上った。我那覇さんと山口さんのコラボはなかなか素晴らしい企画だった。


《大阪府民の会及び府本部・支部の行事のご案内》

■全国一斉憲法フォーラム ※詳細は後日、ご案内致します

・日 時 5月3日(祝・金)及びその前後(~6月10日)

・会 場 府内19選挙区での会場

・内 容 連絡会議の設立を目指す
     地元国会議員講演、新作DVD「自衛隊募集の妨害問題」、その他

・主 催 府内各小選挙区国民連絡会議(準)

■女性の会 教育講演会

・日 時 6月8日(土)14時~16時(予定)

・会 場 大阪府神社庁5階

・講 演

 演 題 『日本人が忘れてしまったこと』[仮]

 講 師 宮田 修 氏(元NHKアナウンサー・千葉県熊野神社宮司)

・参加費 1,000円(大学生以下は無料です)

・主 催 日本会議大阪女性の会 TEL 06-6245-5741

■平成31年度戦没者追悼祈念講演会

・日 時 8月15日(木)14時~16時半

・会 場 オスカー・ホール 大阪市住之江区新北島1-2-1 オスカードリーム3F
 地下鉄四つ橋線「住之江公園」駅、住之江バスターミナル直結、大阪護國神社の南斜め向かい側

・講 演

  演 題 『日本人としての覚悟』[仮]
  講 師 上島 嘉郎(かみじま よしろう)氏(元産経新聞社「正論」編集長、著述家)

 ※産経在職中から南方を中心とした戦跡取材の経験も豊富で、大東亜戦争の意義、旧軍の戦略・戦術研究には独自の着眼点を持ち、ライフワークとしては発信している。2月の第9回なにわの搭慰霊祭の折にご講演を頂き、好評を博した。

※入場無料・主 催 英霊にこたえる会大阪府本部・日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

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