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■自民党、圧勝-足固めをし、いよいよ安倍政権は第2ラウンドへ

2014.12.15

突然の衆議院解散、総選挙を得て予想通り、自公の政府与党が3分の2を越える
圧勝をおさめる結果となった。

 昨日、投票をした時に、2年後の夏の参院選の投票日には憲法改正原案について
賛否を問う国民投票が実施される場面を想像しながら、思わず緊張した。

 今回の選挙は、表向きは来年秋の消費増税10%導入の延期表明に端を発し、長期
デフレ脱却に経済政策「アベノミクス」の信任を受けることであったが、一方で
「日本を取り戻す」ために集団的自衛権行使の憲法解釈の変更、改正国民投票法の
成立、毅然としたTPP交渉、米国の国力が相対的に低下する中、東シナ海、南シナ海
で力による領土・領海支配を目論む中国包囲網をつくろうとしている地球儀を俯瞰
した外交、そして、日本を守るため憲法改正を目指していく姿勢についての信任で
もあった。

 そして国民は「この道」を推進していくことを支持したのではないか。その意味
では安倍政権が長期政権となる展望が開ける中で、この期間内に「美しい日本をつ
くるために」憲法改正を実現する絶好の機会が到来したと言っても過言ではない。

 なお、こと大阪については、やはり維新の党への支持は一定のものがあり、全国
的に退潮傾向にあるというが、決してそうではないことも付記したい。

 いずにせよ、新しく選出された国会議員の方々に日本会議大阪の行事に参加して
頂き、志を披瀝し頂くとともに、本会の願いに耳を傾けて頂きたい。

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