報国日誌

参院選後、街頭啓発活動の再スタートです。

・日 時 7月23日(土)午後3時~5時 ※小雨決行です。

・場 所 JR・京阪「京橋」駅アーケード付近

・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動(櫻井共同代表のメッセージも流す)、署名活動

・主 催 大阪府民の会 推進委員会(担当 丸山 携帯 090-2598-6497)

■武道館1万人大会に全国から12000人が集まる、大阪から約70名が参加!

参加者全員でカンバローコール 去る11月10日(火)、「今こそ憲法改正を!1万人大会」が武道館で開催され、全国から12000人が参加したが、会場は熱気で一杯だった。これまで1年の国民運動の成果が発表され、「憲法改正1000万賛同者を拡大し、国民的大論議を巻き起こそう!」「国会は国民の声を受けとめ、速やかに国会発議を実現し憲法改正の国民投票を!」の方針が参加者全員の総意として確認されていった。大阪からもツアー参加者42名をはじめ約70名の府民の会役員、会員が参加した。参院選に向けて、さらに賛同者拡大をしていくスタートを切る大会となった。

 
■堺東で第13回街頭啓発活動を展開!
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去る10月17日(土)の午後3時より「美しい憲法をつくる大阪府民の会」推進委員会の街頭情宣活動部局のメンバーで第13回街頭啓発活動を南海・高野線「堺東」駅西出口付近で行った。この場所は街頭啓発活動では初めての場所である。
参加者は堺市議会議員の西村昭三先生や日本会議大阪の泉州支部役員を含めて総勢18名が参加した。心配された天気もしっかりと晴れて、少々蒸しい暑かった。堺まつりの前夜祭で近隣の市役所で行われるイベントに参加される人々も多く、にぎやかな人通りであった。
すこぶるチラシの受取りがよく、600枚用意していた憲法チラシも全部はいてしまい、これまでの在庫のチラシも配ることになるほど盛況であった。
チラシにある通り、安保法制の成立の背景や厳しい国際環境などを紹介しながら、安全保障、憲法制定経過を中心とした主張をしていったが、反対論を吹っ掛けてくる人もなく、雰囲気がよかった。女子高生やチラシに櫻井よしこ共同代表の顔写真に気が付いて署名してくるファンの方も目立った。
西村議員には3回マイクを持ってもらったが、しっかりと国際環境の厳しさを踏まえたもので、重みがあり、時折、支援者の方も激励に来られた。
メンバーがマイクで自衛官の誇りを取り戻すたるに、自衛隊を憲法に明記していく訴えの時には、近くに来て拍手をするご婦人もおられた。
全員が心を一つにして賛同者署名の協力を声からしながら活動をすることができた。当日の署名数は103名。

■泉州支部、石平氏を講師に特別時事講演会を開催
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去る10日24日(土)の午後、日本会議大阪の特別時事講演会が堺市の浅香工業で開催され、3名の堺市議会議員、日本会議大阪の衞藤運営委員長、中河内支部の中東支部長をはじめ、約130名が参加した。
会場の浅香工業株式会社のホールは、支部役員の石田氏のお世話で社長がモラロジーの会員ということもあり、会場を提供して頂いたそうで、この会社はシャベルなどの製造で日本一のシェアを誇っている会社である。会場玄関の通りには、「日本会議大阪泉州支部」の幟が立ち並んでいて、参加者にとってはすぐに会場を見つけられるように工夫されていた。
また今回は、支部役員が会員、社頭での呼びかけ、チラシのポスティング、各自の知人関係にも呼びかけていて、会員以外の方も沢山来られていて、支部が一丸となって動員対策をしっかりやられていた。
講演は地元在住の評論家の石平氏が「習近平政権の国際戦略と日中関係」と題して、講演された。中国の国際戦略の歴史的な変遷、習政権が主唱する「民族の偉大なる復興」が意味するところ、海を支配すればアジアの覇権を握る戦略を推し進め、これが達成されると日本は崩壊か中国の従属下に置かれることになること、オバマ米政権が南シナ海を包囲する動きを見せているが、日本としては、日米同盟を強化しつつ、憲法改正を早急にしていかねばならないことなど、わかりやすく話されたが、参加者一同、危機感を共有できた内容であった。
最後に推進員会メンバーより「推進委員」就任の呼びかけをアピールした。結果、推進委員11名、495名の確約数を得ることができた。
また休憩の合間に、石氏に賛同者拡大に向けての1分間メッセージの動画を収録できてよかった。

■女性の会 第14回教育講演会
・日 時 11月29日(日)午後1時~4時(12時半 開場)
・会 場 大阪府神社庁会館5階(先着 300名)
地下鉄「本町」駅⑮番出口から徒歩1分、駐車場がありませんので、公共交通機関で。
※男性のご参加もお待ちしています。
1時より総会(女性の会、会員で)
1時20分より講演会開始です。
・第1部 憲法改正映画上映(40分)※憲法問題をより身近により分かりやすい題材で描きます。
・第2部 講演 石 平 氏 (拓殖大学客員教授・評論家)
演題 『中国の脅威と憲法改正』
・参加費 1,000円(学生は無料)
・申込-方法 FAX 06-6243-1682(丸山宛て)、メール:forest.country1957@gmail.com
件名に「石平講演会申込み」として、本文に「お名前」「参加人数」「連絡先」「本講
演会を知ったきっかけ」をご記載下さい。
・主 催 日本会議大阪女性の会TEL 06-6241-1517(濱野)TEL 06-6245-5741(丸山)

■北摂支部講演会
・日 時 12月5日(土)午後2時半~(受付 2時)
・会 場 豊中商工会議所4階 大会議室 阪急「岡町」駅西口前すぐ
・講 演 演題「激動する国際情勢と日本の安全保障」
講師 小川 和久 氏(軍事アナリスト)※テレビで鋭い安全保障問題を語る!
・主 催 日本会議大阪北摂支部 TEL 06-6380-1370(伊射奈岐神社内 吉田)

■大阪市支部 第4回セミナー
・日 時 12月12日(土)午後2時~
・会 場 大阪府神社庁会館5階
・講 演 1部  菅野 泰紀 氏(株式会社オリエンタルプロセス業務執行取締役)
「パラオ訪問と艦艇細密画」
※会場内に菅野氏の作品掲示、作品のレプリカ販売 予定
2部  樋口隊長(陸上自衛隊中部方面音楽隊)
「音楽隊の歴史と活動」
※参加費は1,000円
※申込方法 FAX 06-6243-1682(丸山宛て)、件名に「大阪市支部第4回セミナー」として 「お
名前」「参加人数」「連絡先」をご記載下さい。
※後日、大阪市支部内の会員の皆様には案内チラシを送付する予定です。
・主 催 日本会議大阪 大阪市支部(担当 丸山 TEL 06-6245-5741)

■終戦70年 第6回靖國神社参拝ツアー
今回は靖國神社を参拝した後に出雲の国譲りと関係が深い「武甕槌大神」をご祭神とする鹿島神宮、「経津主大神」を御祭神とする香取神宮を参拝、そして空挺団のある陸上自衛隊習志野駐屯地を見学致します。別紙、案内チラシをご参照のこと。
・日 時 12月14日(月)~15日(火)
・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口(9時20分集合)
・参加費 55,000円(交通費・宿泊費[ツイン]・食事代含む)
※シングル部屋ご希望の方は5,000円の追加料金かかります。
・宿 泊 鹿島セントラルホテル TEL 0299-95-5511
・内 容 【第1日目】(集合 9:20)
JR新大阪 →JR品川 →靖國神社(昇殿参拝)・遊就館(見学) →大栄PA(休憩)
鹿島神宮(自由参拝) →ホテル(夕食交流会)
【第2日目】(解散 17:30
ホテル →香取神宮(正式参拝) →陸自習志野駐屯地見学・空挺館[昼食]
→JR東京(お買い物) →JR新大阪(解散)
・定 員 30名 お早目のお申込みをお願い致します。
※行程については予告なく変更となる場合もありますので、ご了解下さい。
◎参加ご希望の方は、お名前、連絡先などを11月30日までにFAXか郵送でご回報下さい。
事務局 FAX 06-6243-1682 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号

■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い
著名な政治評論家の細川隆元氏を大叔父に、細川隆一郎氏を父にもつ講師が憲法、家族、子育てについて女性の視点から語る!
・日 時 12月23日(祝・水)午後2時~4時半
・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
・式 典 主催者、ご来賓の挨拶、「天長節の歌」唱和、など
・講 演 演題「憲法と子どもの未来」
講師 細川 珠生 氏(政治ジャーナリスト)
・憲法改正啓発映画の予告編初上映 ※作家・百田尚樹氏の脚本による注目の映画!
・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
・共 催 日本会議大阪事務局・美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会
(担当 丸山 TEL 06-6245-5741)

■英霊の方々の鎮魂を祈った洋上慰霊祭

神式、仏式での慰霊祭

仏式での慰霊祭

去る9月28日(月)から30日(水)にかけて神政連大阪と念法眞教教団が相提携し、「大東亜戦争終結70年 洋上慰霊祭」が行われた。客船を借り切り、約450名の参加者を得て、戦艦大和の沈没地点である鹿児島県坊ノ岬沖での洋上慰霊祭の挙行という画期的な行事となった。本会は後援。
心配された台風21号が大陸に早く通過したものの、29日の慰霊祭の日も朝から雨が降っていたが、船が沈没地点に近づくと波が穏やかとなり、昼頃からは風は強かったものの、雨もおさまった。慰霊祭は客船内で神社界と念法眞教教団が神式、仏式で行われたが英霊の方々が眠る最も近いところでのお祭りとあって、参列者の気持ちが一つになった厳粛の雰囲気の中、御霊らと相通じていることを実感した慰霊祭となった。

デッキより心を込めて献花

デッキより心を込めて献花

続いて参列者全員がデッキで出て、汽笛の合図に併せて、参列者が英霊へのご冥福を祈りつつ、一人一人、菊一輪を水面に一斉に献花、風に吹かれながら海面に静かに広がっていったが、英霊の方々が待ちこがれていたのではないかと思われて、感極まる思いであった。
終戦70年の節目にして、直かに英霊の方々とお話のできる感慨に浸ることができ、自分達が生かされているのは、ここに眠られている方々のおかげであることを忘れてはならないと堅く誓った。波が比較的に穏やかになったのは、参列者の方々の気持ちが英霊の方々に通じたからではないかと思われる程だった。

■9月末までに憲法改正賛同者拡大、15万を突破!
11/10武道館大会までに目標の半分 23万の突破を!

会員宅での憲法おしゃべりカフェ

会員宅での憲法おしゃべりカフェ

9月中旬に地方議連所属の府議会議員以下、地方議員の方々一律に賛同者拡大のご協力へのお願いをさせて頂き、早速、維新の府議団、自民党の大阪市議団、豊中市議団、河内長野市議団、維新の堺市議団挙げて呼びかけして頂いています。
また女性の会の有志メンバーが議員の後援会や勉強会、団体行事や会員の方の紹介で、パワーポイントを使用しながら「何故、憲法改正なのか」をやさしく説明する「憲法おしゃべりカフェ」を行ない、質疑応答などで参加者に問題意識を持って頂いています。
今後は日本会議の各支部の役員から地元の地方議員へお声がけ頂いたり、会員メンバーにも連絡をとって頂く予定です。
11月10日に開催する武道館大会までに、会員の皆様には大阪の目標数半分の23万を達成させるために、更なるお呼びかけをお願い致します。
 賛同者用紙の必要な方は事務局(℡ 06-6245-5741)へご連絡下さい。

10月末日の達成目標 23万名(目標の50%)

 

■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」推進委員会ボランティアスタッフ募集のご案内

現在、憲法改正1000万賛同者拡大運動の推進委員会は30名位の会員スタッフによって展開していますが、これから運動するに当たって、まだまだ人数が足りていません。そこで集会・上映会、街頭宣伝、インターネット広報、ポスティングの部局で協力できる方を募集します。ご希望の方は同封の返信用紙にご記入の上、事務局へご回報下さい。(11月20日を目途にお願い致します。)

 

■「今こそ憲法改正を!武道館1万人大会」ツアーに是非ご参加を!申込受付ています。

国会ではようやく安保法案が成立し内閣改造が行われ、いよいよ国会も新たな課題に向かってスタートします。この度の武道館大会は憲法改正運動の再出発となりますので、奮ってのご参加下さい。
ご参加ご希望の方は、「府民の会」TEL 06-6245-5741へもご送信下さい。
・日時 11月10日(火)
※集合時間 午前7時50分 厳守
※集合場所 JR新大阪駅 中央改札口 「千成ひょうたん」前
・行程 JR新大阪 発[8:20] -(昼食)- JR品川 - 靖國神社正式参拝 -
武道館大会 - JR品川 - JR新大阪 着[19:53]
・参加費 23,000円(交通費、食事代込み)※府本部で各自1万円負担しています。
・申込締切日 10月30日(金)※後日、参加費ご入金の郵便振込用紙を同封致します。

 

■日本女性の会 郵便振込用紙の口座番号、お詫びの件

「日本の息吹」大阪版、先月10月号で同封した「日本会議大阪女性の会」の協賛金の振込用紙について、一部、口座番号が欠けているところがありましたので、お詫びして訂正させて頂きます。正しい口座番号は、00910-5- 254783です。機械に入らない場合には、お手数ですが、窓口でお願い致します。

 

《大阪府民の会及び府本部・支部の行事ご案内》

 

■泉州支部 特別時事講演会
・日 時 10月24日(土)午後3時~(開場 2時半より)
・会 場 堺市浅香工業株式会社・ホール 堺市堺区海山町2丁117番地
南海本線 七道駅下車、線路西側を南へ徒歩8分
・講 演 石 平 氏(拓殖大学客員教授・評論家)
演題 「習 近平政権の国際戦略と日中関係」
・参加費 1,000円(支部運営協力金)※会員でない方も参加できます。
・申込方法 参加ご希望の方は同封のチラシにご記入の上、FAX 072-241-4168
・主 催 日本会議大阪泉州支部 TEL 072-297-0726 多治速比売神社内

 

■女性の会 第14回教育講演会
・日 時 11月29日(日)午後1時~4時(12時半 開場)
・会 場 大阪府神社庁会館5階(先着 300名)
地下鉄「本町」駅⑮番出口から徒歩1分、駐車場がありませんので、公共交通機関で。
※男性のご参加もお待ちしています。
1時より総会(女性の会、会員で)
1時20分より講演会開始です。
・第1部 憲法改正映画上映(40分)※憲法問題をより身近により分かりやすい題材で描きます。
・第2部 講演 石 平 氏 (拓殖大学客員教授・評論家)
演題 『中国の脅威と憲法改正』
・参加費 1,000円(学生は無料)
・申込-方法 FAX 06-6243-1682(丸山宛て)、メール:forest.country1957@gmail.com
件名に「石平講演会申込み」として、本文に「お名前」「参加人数」「連絡先」「本講
演会を知ったきっかけ」をご記載下さい。
・主 催 日本会議大阪女性の会TEL 06-6241-1517(濱野)TEL 06-6245-5741(丸山)

 

■北摂支部講演会
・日 時 12月5日(土)午後2時半~(受付 2時)
・会 場 豊中商工会議所4階 大会議室 阪急「岡町」駅西口前すぐ
・講 演 演題「激動する国際情勢と日本の安全保障」
講師 小川 和久 氏(軍事アナリスト)※テレビで鋭い安全保障問題を語る!
・主 催 日本会議大阪北摂支部 TEL 06-6380-1370(伊射奈岐神社内 吉田)

 

■大阪市支部 第4回セミナー
・日 時 12月12日(土)午後2時~(予定)
・会 場 大阪府神社庁会館5階
・講 演 講師交渉中
・主 催 日本会議大阪 大阪市支部(担当 丸山 TEL 06-6245-5741)

 

■終戦70年 第6回靖國神社参拝ツアー
今回は靖國神社を参拝した後に出雲の国譲りと関係が深い「武甕槌大神」をご祭神とする鹿島神宮、「経津主大神」を御祭神とする香取神宮を参拝、そして空挺団のある陸上自衛隊習志野駐屯地を見学致します。別紙、案内チラシをご参照のこと。
・日 時 12月14日(月)~15日(火)
・集 合 JR新大阪駅 3F中央改札口(9時20分集合)
・参加費 55,000円(交通費・宿泊費[ツイン]・食事代含む)
※シングル部屋ご希望の方は5,000円の追加料金かかります。
・宿 泊 鹿島セントラルホテル TEL 0299-95-5511
・内 容 【第1日目】(集合 9:20)
JR新大阪 →JR品川 →靖國神社(昇殿参拝)・遊就館(見学) →大栄PA(休憩)
鹿島神宮(自由参拝) →ホテル(夕食交流会)
【第2日目】(解散 17:30
ホテル →香取神宮(正式参拝) →陸自習志野駐屯地見学・空挺館[昼食]
→JR東京(お買い物) →JR新大阪(解散)
・定 員 30名 お早目のお申込みをお願い致します。
※行程については予告なく変更となる場合もありますので、ご了解下さい。
◎参加ご希望の方は、同封チラシの所定欄にご記入頂き、11月30日までにFAXか郵送でご回報下さい。 日本会議大阪事務局 FAX 06-6243-1682 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4
丁目渡辺6号

 

■天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集い
評論家一家のジャーナリストが憲法と子育てを論じる!
・日 時 12月23日(祝・水)午後2時~4時半
・会 場 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
・講 演 演題「憲法と日本の未来」
講師 細川 珠生 氏(政治ジャーナリスト)
※細川隆元氏の孫であり、細川隆一郎氏の娘が語る憲法改正論
・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
・共 催 日本会議大阪事務局・美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会
(担当 丸山 TEL 06-6245-5741)

「平和安全法制の早期実現を求める国民フォーラム」新聞意見広告が以下のとおり掲載予定となっております。

①9月4日(金)産経新聞(4面)
②9月6日(日)読売新聞(6面)

 昨日5月20日は午前中、大阪護國神社の春季例大祭に参列、参列されるご遺族に署名リーフレットを配布さながら憲法改正賛同署名へのご協力を呼びかけた。急な呼びかけにもかかわらず、推進委員会のメンバーが3名が駆けつけて頂いた。神社から署名用のブースにする長机をお借りまだ午前なのに、風は吹いているのだが、日差しが強く、テントの外であったためかなり日に焼けた。
 境内テントには約800名の参列者で一杯で、終戦70年の節目を感じた。また、府民を代表して松井知事も参列されたことはよかった。署名を呼びかけると大抵はしっかりと署名して頂いたが、中には「自分は戦争には反対、だから憲法改正には反対だ」と一喝される方もおられた。署名132名の成果であった。

 昼からは、大阪市役所で、地方議連の髙野会長、荒木事務局長と打合せ、今後の議員の先生方への賛同署名の働きかけについてに詳細について意見交換をした。まづは府連に対して、議員で憲法学習会を開催して議員が憲法改正を語れるようにすることが確認されていった。7月中旬をめどにすることで進めていくこととなった。

 続いて、神社庁に戻り、夕方からは大阪市支部の役員会に参加、6月27日(土)に開催される総会の要項、案内チラシ、予算・決算案、事業計画について打合せを行った。
 日程的にハードなスケジュールを過ごしたが、運動的には前進した1日となった。

■いよいよ「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」が設立します!
~憲法改正の正念場、美しい日本の伝統を未来に引き継ぐため、国民の手で切り拓こう!~

田久保忠衛氏

田久保忠衛氏

例年開催している憲法シンポジウムと併せての行事とし、広く府内各層に呼びかけて憲法改正運動の一大推進拠点としていきます。現在、代表委員、運営委員に約100名の方々がご就任、既に憲法改正賛同者拡大運動推進委員会に本会会員のボランティア・スタッフが約30名参加して地道な啓発活動を展開、4月11日(土)開催の第2回準備会を経て、当日の運営の他、1000万人賛同者拡大運動の中で大阪目標の46万人署名について来年3月頃を目途に組織を挙げて、達成していくことを確認しました。賛同者用紙を神社社頭に設置したり、団体行事で呼びかけて頂くなど、少しずつですが署名運動の動きが出てきています。是非、あなたの関係している場でも。
 設立総会を単なるセレモニーに終わらせないよう、各界からの挨拶・提言の部分にアイディアを集中し、参加者一人一人が会に参画して、大阪から憲法改正が必ずできるという展望が広がる内容にしていきます。

・日 時 5月9日(土)午後2時~4時半 (開場 1時)
・会 場 大阪府神社庁会館5階
・内 容 役員並びに運動方針の発表、代表挨拶、各界からのご挨拶、櫻井よしこ・国民の会共
同代表の憲法フォーラムでの挨拶映像上映
・講 演 演題 「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」
     講師 田久保 忠衛 氏(国民の会共同代表・杏林大学名誉教授)
【略歴】昭和8年生まれ。33年に早稲田大学法学部を卒業後、時事通信社に入社。ワシント
ン支局長などを歴任。同社を退社後、杏林大学社会科学部教授を経て、現在、同
大学名誉教授。専門は国際政治学・国際関係論。法学博士。第12回正論大賞。著
書に『憲法改正、最後のチャンスを逃すな!』『激流世界に生きて』など。
・参加費 1,000円(今回は会員の特典はありません)
・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会 TEL 06-6245-5741

 なお、「大阪府民の会」設立後に会員の皆様に賛同者用紙と返信用封書を送付致しますので、更に署名活動へのご協力をお願い致します。
啓発活動の推進(啓蒙用チラシの印刷費、署名用資料の発送費がかさみます。)のために引き続きカンパを受付けておりますので、下記の口座番号、加入者名に郵便局備え付けの振込用紙(青色)をご活用の上、ご協力下さい。今回から振替口座が「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」専用となります。
※個  人      1口 2,000円(1口以上)
※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
☆口座番号 00940-8- 274903 ☆加入者名 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会

賛同者拡大運動の要項
 【大阪目標】46万人(全国1,000万人)
 【当面目標】15万人
 【第2次締切】平成27年5月~6月30日迄[最終締切は28年3月末日]
 【対象者】高校生以上

◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます
 ※賛同者用紙、解説リーフレット、カンパ用の振込用紙がお入り用の方は
「大阪府民の会」準備会事務局 TEL 06-6245-5741 (担当 丸山)まで

■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の第1回準備会に27名の役員が集まり、熱心に協議!

熱心な協議が行われた

熱心な協議が行われた

 去る3月14日(土)午後、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会の第1回準備会が大阪府神社庁会館が開催され、代表発起人、関係団体代表、日本会議大阪の各支部代表、女性の会代表、推進委員会各部局の担当者27名が集まり、熱心に協議した。
議題としては、これまでの経過報告、「設立総会」の要項の確認、活動方針案及び会則案の検討、役員体制と組織図、今後のスケジュールの確認、1000万人賛同者拡大運動のうち大阪目標46万をいかに達成するかの協議、財務についてであった。
本部からは多久・組織本部長にお越し頂き、賛同者拡大運動の意義と推進、スケジュールの確認、全国各地の拡大戦略の情況や女性賛同者拡大の重要性など詳細に提案頂いた。
 目標1000万人賛同者のうち、大阪は46万という大きな数字であるが、この目標達成するために役員からは積極的に建設的な意見が出された。
とくに名簿が拡大していくと、ダブることも予想されるが、しっかりと集計する手段を考えていくこと、既に用紙をたくさん頂いているが、配布された櫻井・共同代表のDVDを利用しながら、所属している団体で2万は集める見込みがあること、賛同者を呼びかける紹介者の拡大が重要であること、大阪は自民だけでなく、維新の会の議員の後援者にも積極的に働きかけをしていけば潜在的には賛同者が拡大できること、これまでも自民と維新の支援者が共同で憲法講演会を開催できた例もあり、成功例を出してどんどん維新にも働きかけをしていくこと、街頭啓発が大切であること、アピールの仕方や役員の人選など様々なアイディアを寄せてほしいとの推進委員会の担当者からのお願いなど、目標達成に向けて具体的な発言が出された。
 議論が進むにつれて、46万という数字が途方もない数ではなく、実現可能な数字であることが共有され、改正のためにはやらなければならない数字であることが共有されていった。
 課題は多いが、参加した役員各自が責任意識をもって頂いたことは大きな意味のある会議となった。
 会議終了後は、用意していたリーフレット、賛同者用紙もなくなる程で、大いに刺激を受けた内容となった。
■会員が率先して行う運動に転換した第6回憲法改正実現の啓発運動

署名する人と語り合う

署名する人と語り合う

 去る3月28日(土)の午後、桜の花が所々、開花する穏やかな春日和の中、「大阪府民の会」準備会の推進委員会では、難波高島屋前で、第6回の憲法改正実現の啓発活動を行った。
 情宣の前には、神社庁でまずポスティング実施部局のメンバーが、岡島部長、坂上副部長を中心に6名が集まり、ポスティングのノウハウや課題などを検討、本格的なポスティングは5月に入ってからすることとし、まずは一人100枚のチラシ(情宣活動に配布したもの)を配布することを確認した。経験したことのある人、初めて経験する人などがそれぞれわからないことを意見交換したが、皆、和気藹々の雰囲気とともに前向きな積極的意見が出ていた。
 少し遅れて街頭情宣活動部局のメンバーが平尾部長、玉岡副支部長をはじめ6名が集まり、署名版にラミネート加工をした垂れ幕を貼りつける作業を行うとともに、今日の配布チラシ(本部から提供された憲法9条改正の内容)の内容の確認、各自で学習してきたポイントの意見交換を行った。
 なんといっても各部局の担当者に自覚があり、会議も部長がきちんと案内を出して、会の進行もスムーズに進めていて、多くの会員メンバーが立ち上がることが憲法改正運動の盛り上がりの下支えになることを痛感した。
 その後、難波高島屋に移動、街頭情宣活動部局、ポスティング実施部局のメンバーの他に集会・上映会、インターネット広報部局のメンバーや会員も参加して、総勢27名でチラシ配布、署名活動、マイク情宣を2時間に亙って行った。過去最大の規模での啓発活動となった。
 高島屋前はサンバイザーを被ったメンバーが立ち並び、これだけでもアピール度はあったが、それに加えて、櫻井よしこ・共同代表の顔写真入りの幟や垂れ幕を見て、同氏がやっている団体であれば考えは同じということで署名してくれた人もいた。
 情宣活動中に、反対意見を持つ人もいたが、平尾部長が対応したメンバーに付いてくれたので、活動そのものは整然としていた。花見の通行人など、いつもの土曜日に比べて人通りは多かったが、多くのメンバーがいたおかけで、堂々と啓発活動ができたのではないかと思う。
 マイク情宣も一人一人、原稿などを作っていて工夫が見られたが、あとは場数をこなしていけば大丈夫だと思った。用意していたチラシ700枚は全てはけ、署名数は127筆、これまでの活動ではかなり好調であった。
 情宣後、街頭情宣活動部局メンバーで神社庁に備品を持ち帰った後、反省会を開催、国民の会代表委員の顔写真をいれたパネルを作ること、国民投票自体についても知らない人が多かったので、次回は国民投票についても訴えていくこと、憲法改正は「メイドインジャパン」であることを強くアピールしたらどうかなど、いろいろなアイディアが出された。街頭啓発活動を長く維持するためにも皆で充実感をもって楽しくやっていくことが確認されていった。
 次回の街頭啓発活動は5月3日の憲法記念日、午後3時から5時まで難波高島屋前で行うことを決定した(例年、開催されている憲法シンポジウムは、今回、5月9日(土)の「府民の会」設立総会に合流するため、予定していません)。

《府本部・支部及び他行事のご案内》
■第7回 憲法改正を実現する街頭啓活動
※当日は憲法記念日であり、マスコミの注目度も高くなります。積極的にご参加下さい。例年の憲法シンポジウムは「大阪府民の会」設立総会に合わせますので、今回は行いません。

・日 時 5月3日(日)午後3時~5時(小雨決行)
・場 所 難波 高島屋前
・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
     ※大阪独自のチラシを作成するとともに、櫻井よしこ、他の代表役員のポスターなど
も使用し、憲法改正を府民に親しみやすく訴えかけをする予定です。
・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会 賛同者拡大運動推進委員会
(街頭情宣活動担当部局 平尾 TEL 06-6245-5741)

■日本会議大阪 平成27年度総会
・日 時 6月6日(土)午後2時~4時半
・会 場 大阪府神社庁会館5階
・内 容 活動報告、予算・決算報告、運動方針発表、各界からのご挨拶、今後の予定案内
・講 演 演題「終戦70年、日本の自立と憲法改正~中韓に挑まれる歴史戦をどう勝ち抜くか」
     講師 渡辺 利夫 氏(拓 殖大学総長・「国民の会」代表発起人)
  略歴 昭和14年生まれ。慶應義塾大経済学部卒業。経済学博士。専門は開発経済学、アジ
ア経済。拓殖大学教授、同学長を歴任。著書に「開発経済学」「アジアを救った近代日
本史講義」「新 脱亜論」「国家覚醒」など多数。「日本の息吹」今年1月号に対談で掲
載。
・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

■美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国縦断キャラバン来阪 
憲法改正実現に向けた推進集会
 今回のキャラバン行事では、国民投票で憲法改正賛同の鍵を握る女性の皆さんにも多く参加して頂きます。自民党、維新の女性局を通じて、ご案内して頂きます。

・日 時 7月7日(火)午後2時~4時半 
その後、街頭情宣活動を難波高島屋前で実施、自民党青年局メンバーが合流する予定。
・会 場 大阪府神社庁会館5階
・内 容 キャラバン隊からの提起(女性の目線から憲法が気軽に話題になることも取り上げま
す。)
・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741

■憲法改正賛同者拡大運動に一層のご協力を!
大阪の目標46万人(来年3月まで)突破に向けて、活発な啓発活動を開始

 大阪における憲法改正を実現する賛同者拡大運動は、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会として、広く関係団体、識者の方々へ「代表委員」「運営委員」ご就任のお願い状を出し、着々と組織づくりを推進するとともに、去る2月14日に賛同者拡大運動推進委員会を開催、有志の会員の皆さんに集まって頂き、集会・上映会推進、街頭情宣活動、インターネット広報、ポスティング実施の各部局に分かれて啓発活動を展開しております。
 これから統一地方選に一段落がつきますと、地方議員の先生方にお願いしたり、本会とも関係のある会社・企業にもお願いする計画です。
 国会では集団的自衛権の行使に向けて、安保法制改正の議論が行われていますが、4月下旬から7月にかけて衆参憲法審査会でも改正項目についての審議が開始される予定で、自然と憲法問題関連の報道が多くなることが予想され、報道の流れに乗って夏場こそ最大の正念場になると思います。
 なお、「大阪府民の会」設立後に会員の皆様に賛同者用紙と返信用封書を送付致しますので、更に署名活動へのご協力をお願い致します。
啓発活動の推進(啓蒙用チラシの印刷費、署名用資料の発送費がかさみます。)のために引き続きカンパを受付けておりますので、下記の口座番号、加入者名に郵便局備え付けの振込用紙(青色)をご活用の上、ご協力下さい。

※個  人      1口 2,000円(1口以上)
※法人・団体・企業  1口 5,000円(1口以上)
☆口座番号 00920-2- 117530 ☆加入者名 日本会議大阪
◎振込受領書をもって領収証に代えさせて頂きます
賛同者拡大運動の要項
 【大阪目標】46万人(全国1,000万人)
 【当面目標】15万人
 【第1次締切】平成27年3月31日迄[最終締切は28年3月末日]
 【対象者】高校生以上

 ※賛同者用紙、解説リーフレット、カンパ用の振込用紙りがお入り用の方は
事務局 TEL 06-6245-5741まで

■建国記念の日奉祝行事に350名が結集、渡邉毅氏が建国と道徳教育について講演

紀元節の歌を全員で唱和

紀元節の歌を全員で唱和

 2月11日(祝・水)の午後、本会が主催して大阪府神社庁会館5階において、「奉祝 皇紀2675年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」が開催され、地元国会議員10名(うち本人出席5名)、前職1名、地方議員10名をはじめ約350名が結集、会場一杯の中、建国記念の日を心から祝った。
 奉祝式典では神殿を通して橿原神宮遥拝、国歌斉唱、千家議長と髙野 地方議連会長からの主催者の挨拶、来賓紹介の後、長尾敬・衆議院議員、とかしきなおみ・衆議院議員からの挨拶、続いて全員で「紀元節」の歌を唱和、衞藤運営委員長先導による聖寿万歳を唱和すると、お祝いの気と張りつめた決意の気が一気に場内に漲り、素晴らしい式典となった。
渡邉先生の講演

渡邉先生の講演

 続いて記念講演では、皇學館大学准教授の渡邉毅先生が、「子供たちに伝えたい日本の建国と道徳教育」と題してお話しされた。先生は、これまでのわが国は飛鳥維新、大化の改新、白村江の戦いの敗北、明治維新という国の危機の際に、建国の理想に立ち戻り、その危機を乗り越えてきた歴史があること、近代以降は建国の理念を学校で教えられ、その理想に則って人々は生きている事が道徳につながっていること、そのキーワードとして、「民利」「孝徳」「養正」「八紘為宇」、総じて「道義国家の建設」であるとされた。また志を持つことによって人生が変わった人の紹介をされながら、「立志」は道徳と結びついていることや道徳心を持つと人は幸福になるお話は興味深かった。憲法改正賛同者署名は283名であった。

■憲法改正実現賛同者拡大運動推進委員会の第1回会議を開催、26名が参加!

憲法改正啓発のための議論が活発にされた

憲法改正啓発のための議論が活発にされた

 去る2月14日(土)の夕方、大阪府神社庁会館5階において憲法改正を実現する賛同者拡大運動推進委員会の第1回委員会を開催、事務局を含めて26名(うち、女性8名)が参加した。
 参加者は憲法改正を実現する賛同者署名拡大のために、昨年11月に府内の会員の皆さんにボラティアスタッフの応募をしたり、これまで本会の行事の際にアンケート用紙にお手伝いの応募をして申込みのあったメンバー約50名を対象にして、推進委員会への案内を出したメンバーである。
今後、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」の設立に先立って、事務局だけでなく、推進委員会のメンバーには賛同者拡大の担い手になって頂くとともに、メンバーの得意分野を発揮して、総合力を結集し、すぐに実働部隊として行動して頂ける枠組みをつくったところに大きな意義がある。
 会議では事務局から推進委員会の位置付け、大阪の賛同者拡大の目標、今後のスケジュールを確認したのに引き続いて、企画局、集会・上映会推進部局、街頭情宣活動部局、インターネット広報部局、ポスティング実施部局の役割を説明、部局毎の担当、副担当、メンバーを発表し、承認された。いよいよ実質的部分が動き出した。

■第5回街頭情宣活動に21名が参加、難波高島屋で力強く賛同者拡大を訴える!

高島屋前はスタッフで埋まった

高島屋前はスタッフで埋まった

 去る2月28日(土)の午後、第5回憲法改正実現する賛同者拡大を呼びかける街頭情宣活動を難波高島屋前で2時間に亙って行った。今年になって街頭での署名活動を初めてとなる。今回は賛同者拡大運動推進委員会の情宣活動部局メンバー、女性の会メンバー、また他の部局メンバーと21名の参加があり、「憲法か 日本か あなたはどちらを守りますか」の新しい横断幕や幟が林立する中、トレードマークの黄色のサンバイザーを被ったスタッフが並び立ち、行きかう通行人にもインパクトを与えた。推進委員会の街頭情宣活動部局としては初めての活動となったが、元気一杯にキビキビと献身的に動いて頂いた。配布チラシ内容については、企画局で議論した結果、南海トラフ地震が起きた場合の対応として、憲法に非常事態の規定を入れることだけに絞り、文言を極力削り、読むというより、見やすい構成とした。
 マイクでの訴えの内容もテロ集団の邦人殺害事件、憲法制定経過、川崎市の中学生殺害事件、拉致問題、来年に行われる可能性の高い国民投票は誰でも否応なく憲法改正問題に直面することになること、また女性の会メンバーからは海外に住んだ実感からの憲法について考えた体験など、随所に工夫が見られた内容となった。2時間で配布チラシは600枚、署名は84名であった。いつもに比べてチラシは取ってもらった印象だ。

■第5回なにわの塔慰霊祭(主催 神政連大阪)が無事、行われる
去る2月19日~20日に行われ、神社界を中心に総勢30名(本会会員は3名)が参加しました。20日には魂魄の塔、ずゐせんの塔、白梅の塔、護国神社、対馬丸記念館、小桜の塔と参拝しましたが、慰霊の旅を体感して来ました。

《府本部・支部及び他行事のご案内》

■第6回 憲法改正を実現する街頭啓活動
※憲法改正を実現する賛同者署名活動です。積極的にご参加下さい。

・日 時 3月28日(土)午後3時~5時(小雨決行)
・場 所 難波 高島屋前
・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動、署名活動
     ※今回も大阪独自のチラシを作成するとともに、署名版の体裁をよくしたり、櫻井よ
しこ・国民の会共同代表のポスターなども使用し、府民にわかりやすい訴えかけに
する予定です。
・主 催 日本会議大阪 憲法改正実現 賛同者拡大運動推進委員会
(街頭情宣活動担当部局 平尾 TEL 06-6245-5741)

■第27回同期の桜を歌う会
 終戦70年の節目の年、護國神社の桜の下で、感謝の誠を捧げます。

・日 時 4月4日(土)受付開始 12時半、本殿正式参拝 1時
・会 場 大阪護國神社境内 地下鉄・四ツ橋「住之江公園」下車すぐ
・参加費 1,500円
※本会も映画「私たちは忘れない」(午前11時半~・儀式殿 高砂の間)上映で協力します。
・お問合せ 「同期の桜を歌う会」事務居 TEL 06-6681-2372

■「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」設立総会
 ~憲法改正の正念場、美しい日本の伝統を未来に引き継ぐため、国民の手で切り拓こう!~
例年開催している憲法シンポジウムと併せての行事とし、広く府内に呼びかけて憲法改正運動の一大推進拠点としていきます。会員の皆様には3月中旬に案内状を送付致します。

・日 時 5月9日(土)午後2時~4時半
・会 場 大阪府神社庁会館5階
・内 容 役員並びに運動方針の発表、代表挨拶、各界からのご挨拶、櫻井よしこ・国民の会共
同代表の憲法フォーラムでの挨拶映像上映
・講 演 演題 「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」[仮]
     講師 田久保 忠衛 氏(国民の会共同代表・杏林大学名誉教授)
・参加費 1,000円(今回は会員の特典はありません)
・主 催 「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」準備会 TEL 06-6245-5741

■日本会議大阪 平成27年度総会

・日 時 6月6日(土)午後2時~4時半
・会 場 大阪府神社庁会館5階
・講 演 演題 「終戦70年、日本の自立と憲法改正~挑まれる歴史戦をどう勝ち抜くか」(仮)
講師 渡辺 利夫 氏(拓 殖大学総長)
  略歴 昭和14年生まれ。慶應義塾大経済学部卒業。経済学博士。専門は開発経済学、アジ
ア経済。拓殖大学教授、同学長を歴任。著書に「開発経済学」「アジアを救った近代日
本史講義」「新 脱亜論」「国家覚醒」など多数。
・参加費 1,000円(正会員以上は無料です)
・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741

■美しい日本の憲法をつくる国民の会 全国キャラバン 大阪来阪行事

・日 時 7月7日(火)午後2時~4時頃 その後に街頭情宣活動を難波高島屋前で実施予定           
・会 場 大阪府神社庁会館5階
・内 容 キャラバン隊からの提起
・主 催 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会 TEL 06-6245-5741

 昨日1月17日は阪神淡路大震災が起きて20年目の日であった。各種報道では昨日
からかつての被災各地での追悼の祈りと復興の足跡を辿った情報が流れ、列島全体
が静かに亡くなられた人々に対する哀悼の意を表わすとともに、災害を防ぐための
教訓を忘れてはならないという雰囲気一色となった。

 20年前のこの日、小生は東京にいたが、朝、テレビを見て神戸の街が火災と瓦礫
の山となり、まるで戦場と化している様、高速道路そのものがぐにゃりとへし折っ
ている様を見た時の驚きは、これほどまでに自然の驚異は激しいものなのか、声も
出なかった。

 小生も朝、自宅の神棚で心から黙祷を捧げ、大祓詞を奏上申し上げた。

 震災後に生まれた人がもう成人式を迎えるということは、年月が経過したことを
意味している。それにしても20年たって神戸を中心とする被災地はたくましく立ち
直り、今では震災があったという事実すら知らない世代が半数になる一方で、ご遺
族の方々はより深い悲しみを持ちながら、それを乗り越えて生きる人々、復興住宅
で「孤独死」の人々がおられる事実を改めて考える。東日本大震災後、遅々と進ま
ない復興のプロセスを想起しても、災害が人々に与える影響は、人生そのものを根
底から覆してしまう程の変化を齎してしまう。

 そうやって、歴史はつくられたきたのかも知れないが、悲しみを思い出すことか
ら、減災のために何ができるのかを記憶に留め、非常事態の折の政府の具体的な対
応が憲法の中に盛り込むことが迫られていることをもっと話題にしなければならな
いだろう。換言すれば政治は悲しみの上に、前向きに人々を救済する使命があり、
国民運動は政治の方向性を指し示す世論をつくっていかねばならならい。

 さて、先日の関西テレビ「アンカー」では安倍首相が、青山繁晴氏が大阪都構想
と憲法改正問題の質問に応え、都構想の命運は大阪市、府民が選択するものとし、
維新には憲法改正について協力を求めたいとの旨、発言されていた。これを受け、
橋下市長は「憲法改正についてはできることは何でもやっていく」、松井氏に至っ
ては、「安倍政権の時しか改正はできず、自衛隊は武力であることをはっきりと認
める憲法にすること、改正へ協力は惜しまない」との発言をしたが、大阪都構想の
実現するか否かを巡っては、自民、維新に意見の違いがあっても、こと大阪にあっ
て憲法問題については手をとることを明言したことは、大きな意味があったのでは
ないかと思っている。

 橋下氏は、来たる5月17日に行われる住民投票は、来たるべき憲法改正のための
国民投票のための予行練習にもなると発言していた。
 

 今、憲法改正を実現する1000万名賛同者拡大運動は、いかに賛同者用紙に署名し
てもらうかが大きな課題となっているが、橋下氏が「何でもやっていく」という発
言をどう生かすことができるのかを真剣に捉えていくことも必要であると思っている。

 そんなことを考える追悼と祈りの日を過ごした。 

 昨日4日の夜に郷里の長野から大阪へ戻りました。昨年30日から家族で帰省しま
したが、正月三が日は天気予報では長野市内もかなり冷え込み、雪も降るというこ
とでしたが、昼間は陽も出て、比較的穏やかな日和となりました。それでも2日の
夜半から細雪が降り、翌朝は雪かきをしなければならず、冷え込みの厳しさは相変
らずでした。

 誰もいない実家では正月の飾りつけをして、新しい年に神様と先祖様を迎える準
備をしたり、いつも留守をして、ご無沙汰してしまっているにもかかわらず、実家
を見守って頂いている隣近所のご家族へ挨拶をしたり、大晦日には親族で亡くなっ
た人の家にお悔みの挨拶に伺い、夕方からは老人ホームにいる母親と一緒に妹夫婦
の家で年取りをし、年を越して産土神社(延喜式内 布制神社)に初詣でをしまし
た。初めて大晦日の晩に参拝しましたが、小雪舞う中で、多くの参拝者が並んでい
るのには驚きました。

 元旦は母親を実家に連れて来ておせち料理を一緒にしたり、家内の実家の熊本の
両親と電話で新年の挨拶をしたり、2日には墓参りをし、毎日、母親を訪ねにホー
ムを訪問したりと実家でゆっくりと過ごすというより、留守の分を一気に補おうと
必死に毎日出歩いていましたが、どこにでもある正月気分をしっかりと満喫し、身
も心もリセットすることができました。母親に喜んでもらえたらと思っていました
が、嬉しそうな表情を見て、安堵した思いです。学生、社会人になる前に自分を育
んでくれた郷里は、今となっては大切な宝物であることを実感しました。

 さて、今年は憲法改正実現にとって、国民運動の占める位置がいよいよ重要と
なって来るとともに終戦70周年という節目の年であり、9月に予定されている戦艦
大和沈没地点での洋上慰霊祭の成功へも協力していきたいと思います。

 以下の目標を達成することをを肝に銘じます。

1、地方議員の先生、各団体と提携し、各小選挙区に「美しい日本の憲法をつくる
  1000万人賛同者拡大運動」を推進し、大阪で年内に30万人拡大します。

2、「国会に憲法改正の早期実現を求める」地方決議を府議会、大阪市議会、和泉
  市議会に続き、20市町村議会を目指します。

3、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」を結成し[平成27年5月9日
 (土)・大阪府神社庁会館)、改憲世論を喚起する啓発活動を推進します。
  合わせてポラティアスタッフを募り、各種推進委員会を設置します。

4、憲法改正の運動の中で会員2600名(昨年11/30現在で2354名)を必ず
  達成します。

 ここで年頭ご発表の天皇皇后両陛下の御製と御歌の中で、印象に残ったお歌を紹
介致します。何かお屠蘇気分が一気に抜けてしまう程の深い感慨に浸りました。

  天皇陛下 御 製

 神宮参拝

 あまたなる人らの支へ思ひつつ白木の冴ゆる新宮(にひみや)に詣づ

[私の感想]
 昨年3月に、式年遷宮を終った神宮を御参拝された折のお歌であるが、白木の冴
やか輝きと香りの中で長い月日をかけて多くの人々の手を通して遷宮ができたこと
に対する感謝と喜びが溢れ出ていて、天皇陛下がそれをみそなわされているのだと
いう再確認できるお歌である。

  皇后陛下 御歌
 
 学童疎開船対馬丸

 我もまた近き齢(よはひ)にありしかば沁(し)みて悲しく対馬丸思ふ

[私の感想]
 昨年6月に先の大戦で撃沈された学童疎開船「対馬丸」の犠牲者慰霊のため、沖
縄県を御訪問になられた折のお歌であるが、犠牲になられた方々が、御自身と同年
代であった悲しみを、「沁みて」とご表現され、全身で受けとめられているお姿に
襟を正される思いがした。今年の終戦70年の意味を改めて考えるきっかけとしたい
と重ねて思った次第である。

 最後に拙歌を掲げます。長野から大阪への帰路、車中で詠んだものです。

 新年述志

 つとめ終へ憲法(のり)打ちたてる戦ひに戻る道筋誓ひ重ねる

 本年も宜しくお願い申し上げます。

 23日の天長節奉祝行事の開催、26日に仕事納め、昨日は自宅の大掃除も大きなも
のは終了、明日30日から新年4日まで郷里の長野に帰省するに当たって、ようやく
この1年を振り返るひとときをつくることができた。

 年が押し詰まる中での総選挙の結果、自民党の圧勝、憲法改正を目指す安倍政権
の長期政権が確定したこと、法の支配という国際社会の普遍性を無視するロシアと
中国の領土拡張の意図がはっきりしたこと、とくに中国は東シナ海だけでなく小笠
原沖のサンゴ奪取によって、第2列島線まで手を伸ばし、わが国周辺近海が危機に
陥ったこと、朝日新聞が自らの慰安婦捏造報道に不完全ながらも謝罪したこと、政
府が集団的自衛権の限定行使容認の閣議決定をし、これまでの憲法解釈を変更した
ことなど、国民運動に関わることだけでも、次々と事件が起きた。

 既に戦後体制の崩壊は、地殻変動が起きている段階を越えて、わが国が一日も早
く行動を起こして、憲法改正実現という動きをとるという「選択の余地」はないこ
とを示す段階に突入したことをひしひしと実感したのだある。

 翻って、この年はここ数年で日本会議大阪にとっても充実していた。

 国会に早期の憲法改正実現を求める意見書決議については、大阪府議会、大阪市
会、和泉市議会で決議されたが、これまで様々な課題について議員の先生方への働
きかけをしても、議会構成上、ほとんど決議が挙がらなかった状況が一変、発信力
のある先生方のご尽力により、自民と維新が相提携したり、各会派の根回しをして
下さるなど、働きかけの成果がそのまま結果につながり始めた。また他の議会でも
決議までもう一歩のところまで来ているところもあるなど、地方議会でも憲法問題
を取りあげる危機感が広がっていることを確信した。

 9月の青山繁晴先生講演会での900名の参加者のうち、約半数の参加者が初めての
参加となり、講師の著名さを差し引いても府内で憲法見直しについて関心が高いこ
とも実感した。

 憲法改正実現の1000万名拡大運動についても、関係団体や各支部、会員、これま
で本会行事に参加した人々へ署名とカンパのお願いをする中で、まずは基礎的な土
台は作り上げることができた。来年は、5月に「美しい日本の憲法をつくる大阪府
民の会」を立ち上げるとともに、その下で各種推進委員会を構築、府民の会に実際
に手足になって協力して頂く人々とともに、統一地方選後に自民、維新の議員の先
生方へのお願いや経済界、労働界、各業界にもお願いし、本格的な賛同者拡大運動
を展開していく計画となっている。

 ただ情報発信については、今年ほど思考を巡らす時間がとれず、行事の案内だけ
になってしまったことが多く、この点は反省している。大阪に受け入れやすい憲法
改正の必要性を訴えるフレーズを来年は練れた表現を是非、数多くつくり、多くの
人々の叡智も結集したい。

 個人的にも今年、亡父の3回忌を終え、人生の節目を乗り越えた感慨が強く、人
間的にも人並みに生長したのではないかと思っている。

 来年は、今年以上の活動を展開し、しかも成果を出すこと、そのために多くの協
力者を巻き込んでいくこと、これまでの発想を転換し、何でもありの活動をつくっ
ていきたいと思います。

 1年間、お世話になり、ありがとうございました。よいお年をお過ごし下さい。

 来年は1月5日から発信致します。