■維新の会議員団の本音を聞いた神政連大阪主催の政策勉強会

昨日5月22日(火)の午後、神道政治連盟大阪府本部が主催して大阪天満宮会館で「大阪維新の会」政策勉強会を開催、府民の支持が高い「大阪維新の会」が何を目指しているのかを直接、議員の話を聞いてみることとなり、大橋・維新の会議員団政調会長、上島・議員団幹事、宮本・議員団副政調会長をお招きして、講演と質疑応答を行った。神政連の役員を中心として34名が参加した。小生は、この4月から神政連の実務も兼任している。

神政連が自民党だけでなく、別の会派の議員を招いて、政策勉強会を開催することは画期的なことである。

生で維新の会から政策を聞く機会がなかったこともあり、維新の会設立からの経緯をはじめ議会改革、公務員改革、教育改革を旗印に従来の公務員との癒着を脱するための予算編成段階からのチェック、議員定数削減を実行してきたこと、国旗国歌斉唱条例、職員基本条例、教育基本条例を設立させた成果がわかるとともに、議員各自が選挙での勝利ではなく、大阪再生のために所属している並々ならない覚悟を感じ、本音の部分も聞けたことはよかった。

一方で、憲法や皇室、外交などについての見解は、現在は地域政党故にこれから国政に進出するに当たって、現在、維新塾などで煮詰めている状態であることも説明され、国を問題を論じるにはまだ時間が必要であることも把握できた。

今後も議員との勉強会のような形で、できるだけ多くの人々と要望をしていく形にこだわっていく必要があるのではないかと思った。