■大阪護國神社例大祭に参列

本日5月20日(日)の午前、大阪護國神社で斎行された春季例大祭に日本会議大阪を代表して衞藤運営委員長とともに参列した。新緑映える中、曇り空ではあったが、熱くも寒くもない絶好の参拝日和の中で、護國の英霊の御霊に頭を垂れ、心が自然と落ち着いていったひとときを過ごすことができた。参列者は本殿が約150名、境内のテント内に約500名で、日曜日ということもあり、昨年より若干、人数が多いように感じた。

これまで例大祭では受付のお手伝いをさせて頂いたこともあり、本殿の中で拝礼をする機会がなかったのだが、厳粛な空気が流れ、祭文、誓詞もはっきりと聞き取れ、舞姫による浦安の舞もしっかりと拝することができ、御霊に感謝の誠を捧げることを意識的に繰り返し行っていくことの大切さを実感した。

戦後67年経過するが、御霊らが守ろうとされた、この国の様はどのように映っているのか。どんな時でも片時でも忘れてはなるまい。

欲を言えば、議員の方々の参列がもっとあっていいはずで、我々ももっと啓蒙していくことが必要だ。