■沖縄ツアーが近づく

 いよいよ沖縄県祖国復帰40周年記念大会ツアーに11日、近畿ブロックから総勢
31名で出発するが、幸い沖縄も天候も絶好のようで、かなり温度も気温が上がる
ようである。参加者への簡単な配布資料も完成して、少しはお土産になるのでは
ないかと思っている。

沖縄の実行委員会からも祖国復帰四十周年記念大会 告知動画第二弾を広めた
り、大会の趣旨などを記者会見をしてアピールしたり、会場の宜野湾市民会館に
は懸垂幕で大会開催の案内をするなどして、かなり浸透しているとのことだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm17645327

 沖縄の祖国復帰は、占領の問題、米国から施政権を返還してもらったこと、国
家主権の問題、祖国に帰ることの意味、米軍基地など、戦後の様々な問題を含ん
でいるが、40年と実に思い時間であると思う。

 一方、中国海軍の動きが活発で、第一列島線進出をほぼ手中にするかのような
既成事実を着実に進めようとしている。忍び寄る脅威に対して、我が国政府はど
うしようとしているのか、一向にわからない。

 この上は、沖縄の方々と語り合う中、地元と本土との危機感の共有をする中
で、中国の脅威き沖縄だけの問題でなく、国全体の問題であることを肌身で実感
してくる決意である。