【報告】日本会議大阪泉州支部主催 第5回宮子塾の報告

雅楽の演奏に聞き入る子ども達

雅楽の演奏に聞き入る子ども達

子どもたちの春休みも
もうすぐ終わる4月7日、
桜の花の咲き誇る泉州、
泉佐野にある奈加美
(なかみ)神社の境内で、
第5回目の宮子塾を開催し、
約30名の子どもたちが集
まりました。

今回は、春の陽気のよい
時期で、桜の花を見ながら
青空の下で塾を行いました。

 

 

前半の伝統芸能観賞は、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)と
いった雅楽の演奏。子どもたちは、神前に居て趣のある優雅な響きを、
快く聴き入っていました。

後半の偉人伝、今回は「神武天皇」。講師の杉本氏が神武天皇の出立ちになっ
て、日本創成の物語を子どもたちに教えました。子どもたちは、はじめて聞く話
を不思議そうに聞いていました。

学校で神話を教えることがなくなり、祖国の創成の物語も知らない日本人が多
数を占める不可思議なこの国。宮子塾をもっともっと広めていかなければならな
い、と痛感いたします。