■3月11日は被災で亡くなられた方々への哀悼の意を表しましょう!

 政府は既に2月24日に東日本大震災の被災のあった3月11日に当たっての国民
の対応の仕方を閣議了解しています。

 東日本大震災1周年に当たる3月11日、各公署、学校、会社、その他、各家庭
において、弔旗を掲揚し、被災された御霊に哀悼の意を表すとともに、一日も早
く被災地の復興と被災された方々が元の生活に戻りますよう、また新天地で生活
をされている方々には一日も早く明るい希望が持てますよう祈るとともに、多く
の方々の支援に対して感謝の誠を捧げたいと思います。
 天皇陛下は当日、政府主催追悼式でご出席されるとのことで、テレビでの放映
もありますので、是非、テレビをつけて頂いて、哀悼と祈り、感謝の時間を持ち
ましょう!

 天皇陛下には、ご退院され、胸水の水を抜いたばかりであられるのにもかかわ
らず、一貫して追悼式へのご出席を心にかけておられたとのこと、ご体調がご快
復されることを祈るばかりです。

●東日本大震災一周年追悼式の当日における弔意表明について
                    [平成24 年2月24 日 閣議了解]

東日本大震災一周年追悼式の当日(3月11 日)には、哀悼の意を表するため、
次のとおり措置するものとする。

1 各府省においては、弔旗を掲揚するとともに、各公署、学校、会社その他一
  般においても同様の措置をとるよう協力方を要望すること。

2 国民各位に対して、本追悼式中の一定時刻(午後2時46 分)に黙とうを捧げ
 るよう協力方を要望すること。