日本の息吹[大阪版] ~ 一人がひとりを! ~ 第204号 平成29年1月号

■謹賀新年-国民投票を見据え、議員と連携し、地域、職域に憲法改正賛同の広がりを!
①府内各地の地方議員へ憲法改正DVD上映会、女性が集まる「憲法おしゃべりカフェ」の開催をお願いしましょう!
②府内19選挙区をカバーしたネットワーク、国会議員-地方議員-日本会議各支部(神社界など)のネットワークをつくっていきましょう!
③年明け、「緊急事態」について、近畿から陳情活動を行い、憲法改正項目の絞り込みの動きをつくりましょう!
④来年5月3日の憲法行事に若い世代の結集を目指し、憲法改正の声をあげる青年メンバーへ各行事への参加を呼びかけましょう!
⑤女性の皆さん、自宅や公民館で気軽に「憲法おしゃへりカフェ」を開きませんか?

 

■女性の会の教育講演会、我那覇氏の講演に300名が結集!

我那覇氏の講演は好評だった

我那覇氏の講演は好評だった

去る11月26日(土)午後、大阪府神社庁5階で日本会議大阪女性の会主催の教育講演会が行われ、女性参加者が半分以上を占める300名が集まった。まず今年、見事、参議院選挙で当選された松川るい・高木かおり議員が憲法改正に向けた熱い思いを語って頂いた。
そして、我那覇 真子氏(「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員)が沖縄の生々しい事実を紹介した。地元メディアでは報道されない映像を豊富に紹介して頂き、改めて事実を知ると沖縄で何が起こっているのかがわかることを実感した。講演内容が大変好評だったので、骨子は以下の通りです。
・北部訓練場の返還に当たって、ヘリパットの移設に反対する勢力 は、機動隊に暴言、罵声を浴びせかけ、挑発をしようとしている。(その映像を紹介)抗議団体は、沖縄県民を代表しておらず、県外から日当などで雇っている。その中での機動隊員の発言 であったが、沖縄県民は松井府知事の発言を支持している。
・名護市での運動会では海兵隊の家族も地元の方々と一緒になって参加していて、良好な関係がある。ここには反対勢力は参加していない。
・「琉球新報」「沖縄タイムス」では真実を機動隊員が反対勢力を弾圧している印象操作を行う報道を繰り返し行っている。機動隊員は一 般の市民に危害が及ばないように抗議団体を守っているというおかしな構図となっている。
・沖縄防衛局の辺野古の工事でのサンゴ破壊の報道も実は、海に沈めたコンクリートの周辺にサンゴを置いて撮影し、環境破壊をして、指摘し、報道している現状がある。
・抗議団体のやっていることは、県民の声を反映した基地反対運動ではなく、基地返還の反対運動をしていることと同じである。
・翁長県知事の琉球独立発言も大変由々しき問題である。基地周辺 を含めて現在、沖縄の10%の土地は中国の資本が入ってきている。
・沖縄の実態は、日本を中国に売り渡すもので、現憲法を改正することは当然である。そして単に日本が危ないだけでなく、日本人として幸せに生きるために改正は不可欠であり、これからも頑張っていきたい。

 

■北摂支部講演会に60名参加!

有識者専門家ヒアリングでの意見陳述について説明された八木氏

有識者専門家ヒアリングでの意見陳述について説明された八木氏

去る12月3日(土)午後、豊中市内のホテルアイボリーで日本会議大阪 北摂支部の講演会が開催、約60名の支部内の議員、会員の他、他支部の役員も参加した。
講師は麗澤大学教授の八木 秀次先生が「天皇陛下の『生前退位』をめぐる論点整理」と題して、先日、有識者会議の専門家ヒアリングで招かれたご自身の意見陳述を中心として、わかりやすく解説をされた。とくにこの問題は優れて国家の制度の問題であり、制度を維持するためにどのような措置が必要かという冷静な検討がなされなければならないという点を強調された。日本の国柄の核心的な問題であり、参加者が熱心に聞いていた。
講演終了後、八木先生を囲んでの懇親会も盛会であった。

 

 

■第25回憲法改正賛同者拡大署名活動、反対派の妨害にめげず貫徹!

緊張感をもちながらの署名を展開する

緊張感をもちながらの署名を展開する

去る11月19日(土)の午後、大阪府民の会推進委員会メンバーで難波三井住友銀行前で第25回憲法改正賛同者拡大署名活動を2時間に亙って行った。雨が降りそう曇り空であったが、なんとか持ってくれた。協力して頂いたメンバーは20名。いつもながら頭が下がる思いだ。
今回は11月中旬の土曜日という絶好の行楽日ということもあり、観光客も多かった。情況的にも衆参憲法審査会の審議が開かれたこと、また米国のトランプ新大統領の登場と話題には事欠かず、各自、マイクで情宣に内容も自ずと力が入った。
途中から御堂筋をパレードしていた共産党のグループ100名近くが高島屋前に終結し、車両を持って来て大音声で、別のスローガンとともに「戦争法反対」、「憲法改正反対」を訴え、その一部がこちらにきていちゃもんをつけてきて、明らかに妨害してきて緊迫する場面もあったが、こちらも挑発に乗ることなく毅然として署名活動を行なった。しかしこれは彼らの焦りであることも実感した。
難波駅頭は、憲法改正に賛成と反対の二つの勢力が対峙する形となったが、署名して来られる方の中には、やはりこちらの方が正しいと言って来られ、「反対派には負けないで頑張って!」と激励されるご婦人の方や、差し入れを持って来て下さる若い男性の方もおられ、逆に感激してしまった。
これからはこのような緊迫した場面も沢山出てくると思うが、乗り切ることのできた体験は次回の街頭啓発活動につながっていくと確信した。5時の終了時にはすっかり当たりは暗くなった。
その後、神社庁に備品を搬入した後、街頭情宣活動部局の担当の正副責任者と街頭活動のマニュアルについて1時間程度、会議、次回の推進会議で最終決定することを確認した。

 

《大阪府民の会及び府本部・支部の行事のご案内》
■国旗掲揚の推進をアピールする1.27御堂筋パレード
・日 時 1月27日(金)午後2時半集合~4時頃 ※小雨決行
2時より神社庁5階で記録映画上映、雨天のため。パレードが中止の際は3時より上映致します
・集合場所 坐摩神社境内 地下鉄御堂筋・中央線「本町」駅⑮出口より徒歩1分
・日 程 2時45分 主催者挨拶、諸注意 3時 パレード開始 4時頃 流れ解散
御堂筋本町~心斎橋~難波~元町2丁目の約2キロ(解散)
・主 催 日本会議大阪
・協 力 大阪府神道青年会

 

■第26回 憲法改正1000万賛同者拡大街頭啓発活動
・日 時 1月28日(土)15時~17時
・場 所 JR・京阪「京橋」駅アーケード
・内 容 チラシ配布、マイクによる情宣活動(櫻井よしこ・共同代表のメッセージも流す)、パネル版のアンケート、など様々な企画をしています。
・主 催 大阪府民の会 推進委員会(担当 丸山 携帯 090-2598-6497)

 

■奉祝皇紀2677年建国記念の日をお祝いする府民の集い
・日 時 2月11日(祝・土)午後2時~4時半(開場 1時より)
・会 場 大阪府神社庁会館5階 地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅下車、⑮出口から徒歩1分
・講 師 浜谷 英博 氏(三重中京大学名誉教授)
専門は憲法、防衛法。国士舘大学教授、三重中京大学(旧松阪大学)教授など歴任。
防衛法学会副理事長などを務める。著書に『米国戦争権限法の研究―日米安全保障体制への影響』(成文堂)『要説 国民保護法』(内外出版)など。
・演 題 『巨大災害に憲法は真摯に向き合ってきたか
―巨大災害に対応する緊急事態条項を憲法に―』
・参加費 1,000円(正会員以上は無料)
・主 催 日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(担当 丸山)
・後 援 美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会

 

■神政連大阪主催 第7回沖縄なにわの塔慰霊祭
・日 時 2月20日(月)~22日(水)
・集 合 伊丹空港 8時 ・解 散 伊丹空港 20時20分(予定)
・参加費 60,000円(飛行機・宿泊代込み)※シングルをご希望の方は8,000円の追加料金が必要となります。
・募集人員 40名(先着順)
・行 程 行程は変更になる場合があります
※1日目 波上宮(正式参拝)・なにわの塔慰霊祭(14時半)
※2日目 小島めぐり・現地の方との意見交換交流会
※3日目 沖縄県護国神社(正式参拝)・基地見学・斎場御嶽
・締切日 1月20日(金)※1月27日以降のキャンセルはキャンセル料が生じます
・宿泊場所 ホテルJALシティ那覇
・共 催 日本会議大阪
・問合せ先 神政連大阪事務局 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682