日本の息吹 [大阪版] ~ 一人がひとりを! ~  第198号 平成28年7月号

■英霊顕彰の新聞広告(読売新聞大阪本社 府下版)掲載料ご協力のお願い
本会では平成23年以来、8月15日の終戦記念日に向けて、近畿の各府県護國神社に参拝して「感謝の誠」を捧げて頂くよう読売新聞近畿地区版で「英霊に、こたえたい」というテーマで新聞広告を掲載して来ました。その結果、広く8月に英霊に感謝の気持ちを持って頂く方が多くなったと思います。昨年の終戦70年の節目が過ぎ、今後は靖國神社御創立150年(平成31年)に向けて。英霊への追悼・感謝の心を若者、世界に伝えていく気運をつくっていきたいと思います。

・広告掲載料 総額 57万円
・新聞社名  読売新聞大阪本社 府下版(朝刊・モノクロ)、4段2分の1のスペース
・発行部数  約81万部
・広告掲載日 8月1日(月)~8月9日(火)のいずれかの予定です。
・掲載料の納付について

◎郵便局に備え付けの青色の振込用紙をご利用下さい。
(来月号に振込用紙を同封予定です。)
口座番号 大阪 00920-2- 117530
名義   日本会議大阪
1口 5,000円(1口以上、何口でも結構です)
※お振込み頂いた方には領収証を発行致します。
※恐縮ですが、ご協賛頂いた方には、当日掲載のコピーを送付させて頂き、
御礼に代えさせて頂きます。

・納付締切り 8月12日(金)
・お問合せ 事務局(担当 丸山) TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682

 

■大阪市支部総会に70名が参加、憲法改正賛同者拡大運動の再スタートに

竹本先生の記念講演

竹本先生の記念講演

去る5月15日(日)午後、大阪府神社庁5階で、日本会議大阪 大阪市支部の平成28年度総会が開催され、地元国会議員本人3名、大阪市会議員をはじめ約70名の参加者があった。
総会では中山・自民党府連会長の挨拶、昨年度事業報告、決算報告、28年度事業計画案と予算案が無事、承認された後、途中が駆けつけて頂いた長尾・衆議院議員から参院選で立候補予定の松川るい氏を紹介され、挨拶を頂く機会もあった。
記念講演では講師の竹本三保氏(府立狭山高校校長)から「自衛官から学校長へ~新たなミッションへの挑戦~」と題して、海上自衛官幹部から民間校長として教育界に入った経験をお話されたが、女性自衛官としての苦労や、国を建て直すには防衛と教育とは繋がったものであるという信念には、大変共鳴する部分があり、関心を持つことが出来た。
総会に当たっては、支部の会報2号も発刊されたが、充実した内容となっていた。

 

■北摂支部総会に参加者50名!

石先生の記念講演

石先生の記念講演

去る5月21日(土)午後、日本会議大阪北摂支部の総会が豊中市内のホテルアイボリーで開催、支部役員、地方議員、他の支部の代表者をはじめ約50名の支部内の会員の皆さんが集まった。
総会では来賓祝辞で上島一彦・府議会議員から憲法改正に向けて党派を越えて頑張っていく決意も述べられたのに続き、早速、昨年度の活動報告、会計決算報告、今年度の活動計画と予算案が提案され、了承を頂いた。北摂支部では毎月、必ず役員会を開催し、行事開催に向けた協議をしており、役員間の関係がしっかりしている。
府本部事務局からも憲法改正賛同者拡大運動の報告、今後、支部内の地域で憲法改正DVD上映と「憲法おしゃべりカフェ」の開催をすることを提案させて頂いた。
続いて、評論家の石 平氏が「中国の脅威と日本の憲法改正」と題して講演した。
そのポイントは中国は漢の武帝以来、世界は漢民族以外の国はないという発想で、今日の南シナ海の支配の動きも同じ発想に立っていて、歴史的に一貫していること、孫文が命名した「中華民族」という言葉、今日、チベット、内モンゴルなどを侵略した時にも使われ、正当性を持っていること、習近平は、鄧小平がとっていた韜光養晦路線(経済力がつくまでは領土拡張の野心は見せない)を完全に変更し、臆面もなく領土拡張の動きを示しており、日本がその動きを牽制するためには憲法改正しか選択肢がないということであった。
参加者一同、改めて中国の世界戦略の危険性をしっかりと捉えることのできた内容であった。
その後、石氏を囲んで役員、有志で懇親会、忌憚のない意見交換をするひとときを持った。

 

■堺東駅で第19回憲法改正街頭啓発活動を展開!

小雨ばらつく中での署名活動

小雨ばらつく中での署名活動

去る5月28日(土)午後、南海高野線「堺東」駅西口側で、「美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会」推進委員会メンバー16名が参加して、第19回憲法改正街頭啓発活動を行った。小雨が降っていたので、開催するかどうか迷ったが、開始前にメンバーが集まって来て、意欲満々であったこと、また何とか小雨が止んだこともあり、敢行することとした。
熊本地震、東日本大震災の自然災害の教訓から、いかに憲法に緊急事態条項の明記が今日など必要であることはないことや、自分達の国は自分で守っていく必要性について具体的に事実を紹介しながらの訴えはなかなか迫力があった。またメンバーが声をからしながらの署名の呼び掛けもなかなかよかったのではないかと思う。
「自然災害問題を憲法改正に結び付けるのはおかしい」と反原発のバッジをつけている人から難くせをつけられたが、事実を立証することで相手が反論ができなくなった場面もあった。とにかく自信をもって語っていくことが必要であると思った。
途中で日本のこころを大切にする党の西村真悟・前衆議院議員にも参加して頂き、マイクを持って頂き、署名活動への支援を訴えて頂いたが、西村先生のファンも多く、カメラをとる人々も集まってきて注目度が倍増した。
街頭啓発活動を続けることにより、これまで関係していた議員の勉強会グループのメンバーも協力して頂けるようになり、継続の力によって協力者が着実に増えていることを実感した。

 

■学生を対象に女性の会メンバーが中心となり、第20回街頭啓発活動

活動後の記念ショット

活動後の記念ショット

去る5月30日(月)夕方、JR摂津富田駅(高槻市)に於いて、美しい日本の憲法をつくる府民の会(女性の会中心)と、自民党高槻市部(高槻市議会議員中心)は、憲法改正1000万署名の訴えをさせて頂く街頭啓発活動を展開した。
摂津富田駅は、大学が多いので学生さんがたくさん乗り降りされるという事で、「若い方に!」と意気込んで開催したが、関心が無い様子でなかなか厳しかった。しかし、これに懲りずに今後、繰り返して活動していくことをメンバーで確認していった。
議員の先生方は、情宣がうまく、今後、一緒に提携することも大切だと思った。

 

《当面の大阪府民の会及び府本部・支部の行事ご案内》
■第12回親子・護國神社清掃奉仕

・日 時 8月7日(日)7時50分~正午
・場 所 大阪護國神社境内 (地下鉄四つ橋線「住之江公園」駅①番下車、徒歩1分)
※参加無料
・主 催 日本会議大阪
・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401

■平成28年度戦没者追悼祈念講演会
※昨年9月開催の洋上慰霊祭の講演で好評を博した宮本氏の講演です!

・日 時 8月15日(月)午後2時~4時半
・会 場 住之江会館・ホール(大阪護國神社境内 奥の建物)TEL 06-6683-7397
・講 演 「日本人としての魂を」(仮)
講師 宮本 雅史 氏(産経新聞編集委員)
・戦争体験者からのお話
※参加無料
・主 催 日本会議大阪
・共 催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6681-3401