■第12回憲法改正街頭啓発活動を展開、安保法制賛同の訴えも行う

昨日9月5日(土)の午後、第12回憲法改正街頭啓発活動をJR・京阪の京橋駅アーケード通りで開催、28名のメンバーが集まり、約2時間きっちりと行った。蒸し暑い陽気とはいえ、猛暑の時に比べるとやはり過ごしやすかった。
 今回は憲法改正を求める賛同者拡大のお願いとともに、「平和安全法制のすみやかな成立を!」と題した意見広告の新聞タブロイド版も配り、東・南シナ海における中国の軍事基地化の実態を知らせながら、まずは安保法制を成立、そして憲法改正へという訴えをしていった。

 いつも同様、通行人が多かったが、スタッフが多かったこともあり、女性の方には極力、署名活動、そして男性の方はチラシ配布を中心にした。国会での安保法案議論の高まりもあり、激励される人の他、大きな声で「憲法改正反対!」と叫ぶ人や酒気帯び手て妨害行為をして来る人がいたが、穏当に対応し、事なきを得た。これまでにあまり見られなかっただけに、安保法案や府民の会の動きについて少なからず関心を持っていることもわかった。

 憲法改正チラシ300枚、新聞タブロイド版600枚が配布済み、署名は236名集り、これまでに街頭啓発活動では過去最高の数となった。やはり協力メンバーの数は力である。お手伝いの皆さん、お疲れ様でした。
 次回は10/17(土)、午後3時より南海「堺東」駅前で開催予定。

 その後、神社庁に戻り、大阪市支部役員会に参加、第4回セミナー開催について協議した。