■真夏の暑さに負けず、元気よく護國神社境内の草刈りを行う

 本日8月2日(土)朝8時から、「第11回親子・護國神社清掃奉仕」を大阪護國神社境内で開催、霊友会第八支部のふれあい隊のメンバー、あさなぎ、日本会議会員、総勢66名が参加してした。うち16名が4才から高校生の子供達で親子が一緒になって、護國神社で清掃していくという、当初の目的にもかなった顔ぶれとなった。毎年、霊友会第八支部のメンバーには参加の心配をして頂いたり、神社近くに在住されている会員の方にも参加して頂いていることはありがたい限りだ。当初予定して参加者数よりも多くなったこともあり、事務局の方でもお茶やおにぎりの対応も忙しくなった。
 朝から、じりじりと陽が照りつけ、蒸し暑かったが、参加者全員が元気に奉仕して頂いた。
 
 最初に本殿で黙祷、国歌斉唱、正式参拝、柳澤宮司からの神社の由緒説明に続き、境内でラジオ体操を行った後に、今日の清掃場所の確認とスケジュールを説明をし、記念写真の後、早速清掃にとりかかった。私の方から国のために殉じられたご英霊の方々も天界から見守っておられることを案内させて頂くと、皆、表情
が引き締まっていのを感じた。
 
 神社の方から、移植ごてやほうき、使い捨ての軍手などの清掃用具を提供して頂くとともに、神社かかりつけの植木屋さんにも刈った草を集める軽トラックを出して頂いて、ありがたかった。
 
 清掃場所は、鳥居周辺の玉垣の空き缶拾い、境内奥の庭園の池の周辺と儀式殿の庭であったが、結構、面積が広く、薮蚊にさされながらも、やりがいがあった。子ども達も一生懸命、元気に草を刈ったり、集めたりしてもらった。

 途中に小休憩をいれながら、熱中症に気をつけ、約2時間、作業を行ったが、清掃した後は、本当にきれいになった。

 その後、冷房のきいた儀式殿で昼食、おにぎりとお茶、子供達にはジュースやお菓子を差し入れたが、大変、喜ばれた。

 ここでも私の方から暑いとはいっても、戦地ではそれ以上の暑さの中で、飲むものも飲まず食わずで戦って来た御英霊の方々がおられたから、今、自分達が平和で豊かに暮らすができるということや終戦80年は、戦争体験者は全くいなくなることから、家庭で是非、このような歴史を伝えて頂きたいことや大阪出身の兵隊さんは強かったことを紹介させて頂いたが、子供達にも熱心に聞いてもらってよかった。

 沢山汗を流したが、清掃後はすっきりとした気分となり、思い出の残る行事となった。