■真夏の昼下がり、京橋で憲法改正の街頭啓発活動を展開!

 「大阪府民の会」推進委員会の街頭情宣部局のメンバーを中心として、本日7月25日(土)の昼下がり3時から5時の最も暑い時間に第11回憲法改正実現に向けた街頭啓発活動を京橋のアーケードで展開した。12名のメンバーが集まって頂いた。大阪では本日が天神祭の本宮ということもあり、天満に近い京橋も浴衣姿の見物客の行き来ですごい賑わいだった。しかしメンバー一同、使命感に燃え2時間しっかりとマイク情宣、チラシ配布、賛同者署名と汗を流した。

 大阪テレビの浴衣姿まの若い娘さんが約10名位、うちわを配布していて、かなり目立っていたが、こちらも負けじと署名の呼びかけを行っていった。マイクを持つメンバーや署名のお願いするメンバーともども、回数を踏んでいることもあり、臆せずキビキビと動いて頂き、積極的に通行人と話し込んでいる姿が多かった。

 マイクで訴えた後は、賛成する人から拍手もあった。

 私は何故、今、安保法制なのかについて、東シナ海での中国のガス田採掘のためのプレート建設の実態を紹介する中、南シナ海と同様になっていることを強調、集団的自衛権の行使の一部容認が緊急の課題であることを訴え、さらに自衛隊の存在を憲法の中に明記することを訴えていった。

 今回は憲法改正のチラシの第2弾のチラシ(試作)も配布したが、今後、このチラシはボスティングでも配布していくこととなっている。

 本日の成果は103名であったが、反省会では今後、街頭情宣に参加する人員を増やしていくことも確認されていった。またティッシュなど、チラシ以外で通行人がとってもらえる物も作成したらどうかという意見を出た。

 次回12回目の街頭啓発活動は、8月を休みとして、9月26日(土)午後3時~5時まで、同じく京橋で開催する予定である。