■日本会議大阪平成27年度総会が230名の参加者を得て、盛会に開催

 昨日6月6日(土)午後、日本会議大阪の平成27年度総会を大阪府神社庁会館で開催、地元国会議員8名(本人4名)、地方議員20名をはじめ各支部、女性の会の役員、会員、一般府民総勢約230名が参加して行われた。6月6日は本会設立以来、丁度17年目に当たる記念すべき日でもある。憲法改正賛同拡大に協力頂いている方も多数参加して頂いた。

 第1部の総会では、千家議長の挨拶、国会議員を代表して、北川イッセイ・国交副大臣、とかしきなおみ・衆議院議員からの挨拶に引き続き、衞藤運営委員長の議事進行で昨年度の事業報告、決算報告を承認、今年度の憲法改正運動を柱とする事業計画、予算案が無事承認され、参加者全員の総意を聖寿万歳の発声でまとめられ、気持ちの引き締まった内容となった。

 続いて第2部記念講演では、拓殖大学総長・美しい日本の憲法をつくる国民の会代表発起人の渡辺利夫氏が「戦後70年-新しき時代な向けて、日本人よ、めざめよう」と題して、約80分間講演された。
 同氏は、戦後の歴史認識問題について、占領軍による初期対日方針と左翼勢力が結びついた歴史観が日本人に刷り込まれたこと、教科書誤報事件や靖國問題が起こるまでは外国が日本の歴史問題にっいては一度も問題視したことがなかったことなどを例示しながら、結局、日本人が日本を貶めてきたことを強調され、日本人が本当の歴史を取り戻すことが重要となってきていること、安倍政権時代という千載一遇の機会を逃すことなく、憲法改正に取り組んでいくことを訴えられた。

 メリハリがあり、歴史認識について色々な視点から繰り返しお話され、わかりやすく大変好評であった。

 再度、事務局から憲法改正賛同者拡大への協力のお願いをさせて頂き、組織を挙げて1000万人賛同者目標のうち、大阪で46万人の賛同者を広げていくことが参加者一人一人の意識に入った、コンパクトな総会となった。

 署名は40名、推進委員33名、拡大見込み2216名の成果があった。

 渡辺先生を会場から見送った後、役員、実行委員メンバーで懇親会を近くの居酒屋で開催、和気藹々の中にも今後の決意を披歴する話も出て盛り上ったひとときとなった。

 皆さん、お疲れ様でした。