■護國神社春季例大祭で、憲法改正賛同の署名活動を展開

 昨日5月20日は午前中、大阪護國神社の春季例大祭に参列、参列されるご遺族に署名リーフレットを配布さながら憲法改正賛同署名へのご協力を呼びかけた。急な呼びかけにもかかわらず、推進委員会のメンバーが3名が駆けつけて頂いた。神社から署名用のブースにする長机をお借りまだ午前なのに、風は吹いているのだが、日差しが強く、テントの外であったためかなり日に焼けた。
 境内テントには約800名の参列者で一杯で、終戦70年の節目を感じた。また、府民を代表して松井知事も参列されたことはよかった。署名を呼びかけると大抵はしっかりと署名して頂いたが、中には「自分は戦争には反対、だから憲法改正には反対だ」と一喝される方もおられた。署名132名の成果であった。

 昼からは、大阪市役所で、地方議連の髙野会長、荒木事務局長と打合せ、今後の議員の先生方への賛同署名の働きかけについてに詳細について意見交換をした。まづは府連に対して、議員で憲法学習会を開催して議員が憲法改正を語れるようにすることが確認されていった。7月中旬をめどにすることで進めていくこととなった。

 続いて、神社庁に戻り、夕方からは大阪市支部の役員会に参加、6月27日(土)に開催される総会の要項、案内チラシ、予算・決算案、事業計画について打合せを行った。
 日程的にハードなスケジュールを過ごしたが、運動的には前進した1日となった。