■美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会、400名を結集していよいよ発会!

 本日5月9日(土)の午後、美しい日本の憲法をつくる大阪府民の会設立総会が大阪府神社庁会館5階で、地元国会議員8名(本人6名)、首長および地方議員14名、代表発起人6名、代表委員・運営委員屋約30名をはじめ400名を超える参加者が集まり、盛大に開催された。会場は立錐の余地がない程、一杯となり、熱気のこもった設立総会となった。これでようやく名実ともに大阪から憲法改正運動の受け皿が組織されたこととなる。

 まず第1部の設立総会では国歌斉唱に続いて、寺井種伯・大阪府民の会代表からの主催者の挨拶、芦立幸正・大阪府民の会事務局長からの役員紹介のあと、衞藤恭・大阪府民の会運営委員長からの活動方針、今後のスケジュール、会則、予算についての提案に満場の拍手で承認、続いて来賓の挨拶として竹本直一・自民党大阪府連会長・衆議院議員、馬場伸幸・維新の党国対委員長・衆議院議員からの国会での憲法論議の状況の報告と大阪府民の会と提携して憲法改正運動に取り組んでいくことの決意表明があった。

 さらに各界からの提言として髙野伸生・日本会議大阪・神政連大阪地方議員懇談会会長、経済界を代表して的場年昭・マテックス株式会社社長、女性を代表して村上知永子・日本会議大阪女性の会会長、憲法改正賛同者拡大運動推進委員会を代表して河野賢治氏からあり、夫々の立場から憲法改正運動に精力的に取り組んでいく決意が表明されていった。続いて、DVD「憲法を国民の手に」と題した櫻井よしこ・国民の会共同代表の署名活動の呼びかけの上映があり、最後に設立宣言案を推進委員会の佐藤秀行氏が朗読し、参加者全員の拍手で採択されていった。1時間の中で、盛り沢山のプログラムとなったが、これからの憲法改正運動に向け、大阪では46万の賛同者拡大を必ず達成していくという目標を参加者全員で確認することができた内容となった。

 続いて第2部の記念講演では、「憲法改正、最後のチァンスを逃すな!」と題して、田久保忠衛・国民の会共同代表からご講演を頂いた。田久保先生は、今日の世界の動きを詳細に分析されながらオバマ米政権の実態などをわかりやすく紹介、わが国が安全保障の面については軍隊ではなく自衛隊となっている異常さ、非常事態の対応を明記する必要性など、一刻も早く改正していくのは今を措いてないことを訴えられ、参加者一同、使命感を湧き立たせるものであった。

 いよいよ、大阪から憲法改正の訴えを力強く各方面にしていく拠点が本日出来上がったわけであるが、これからがスタートになることを参加者各自が啓発される記念すべき設立総会となった。

 マスコミも読売、朝日新聞の取材を受けた。

 40名の実行委員の皆さんのご奉仕、お疲れ様でございました。