■300名で国旗掲揚を推進する御堂筋パレードを開催

 昨日1月27日(月)は、本来の国旗制定記念日、日本会議大阪では神道青年会メンバーとともに 毎年、曜日に関係なくこの日に祝祭日に国旗掲揚を推進を呼びかける御堂筋パレードを開催しており、本日も例年通り開催した。本会にとっても神道青年会メンバーと提携して行事を開催する貴重な場となっている。今回はとくに大阪市支部役員メンバーにお手伝いを頂いた。

 冷え込みはあるが幸いに快晴であり、絶好のパレード日和となった。集合時間前に参加された方は、神社庁会館5階において昨年6月に行われた天皇皇后両陛下大阪行幸啓の奉迎の記録ビデオを見て頂いた。2時45分のセレモニーには約300名が境内に集合した。昨年より少し参加者は減ったが、こちらの呼びかけの努力が不足したことが影響したかもしれない。

 衞藤運営委員長からの挨拶、諸注意、アナウンスの「祝祭日には国旗をあげましょう!」の先導に合わせて「あげましょう!」を連呼して雰囲気を盛り上げ、国歌斉唱、続いて森山・神道青年会会長が先導して坐摩神社に拝礼してから、いよいよ境内を出発した。

国旗掲揚パレードの風景1

国旗掲揚パレードの風景1


 本町から難波の元町に向って御堂筋をアナウンスのかけ声に合わせて「あげましょう!」を連呼しながら、日の丸の小旗を打ち振りながら約45分間、行進した。やはり日の丸の旗並みが、参加者の晴れやかな表情と合わさって一斉に上がるところは本当に美しいと思った。

 神道青年会のメンバーに全面的に運営、統制に携わって頂き、日本会議のメンバーは沿道で小旗とティシュを手渡したのだが、行き交う人々、とくに若い人々に「今日は国旗制定記念日です。是非、記念に受け取って下さい。」と言いながら手渡すと、皆、嬉しそうに受け取ってくれた。中には今日がどういう日であるのかも知っている年配の方もいた。極めて自然に受け取ってもらえる雰囲気は、五輪やW杯で国旗がつきものというイメージで受け取られているのではないかと実感した。

国旗掲揚パレードの風景2

国旗掲揚パレードの風景2


 また小さいお子さんに国旗を渡すとお母さんが思わず笑みを見せてくれる場面も何回もあり、喜びを共有することができた。またティシュで呼びかけることは結構、受け入れてくれることを再認識できた。

 これからも色々な行事と合わせて、国旗のパレードを行う必要があることを痛感した。

 パレード後は神道青年会メンバーと懇親を深めることができたことも意義深かった。