■「奉祝 皇紀2674年 建国記念の日をお祝いする府民の集い」のご案内

~日本人の源流・神話を訪ねて~

 一昨年は古事記編纂1300年、昨年は伊勢の神宮の式年遷宮と出雲大社の御遷宮が60年振りに重なるなど、わが国の原点、成り立ち、信仰を見つめ直す節目となり、多くの人々が神話への関心を持ちました。

 産経新聞社では平成24年7月から「日本人の源流・神話を訪ねて」と題した長期連載企画が始まりました。担当した記者たちは30代から50代で学校教育では神話を授業で教えられたことがなく、ゆかりの場所を取材して古事記の展開を丹念に追い、その意味するところをわかりやすく書くことから始めましたが、大変な反響を呼んでいます。その記者の皆さんにお話をして頂きます。
 わが国の建国精神の原点に立ち戻る日に、わが国の誇りを取り戻す憲法改正実現に向け、立ち上がっていくことを決意していきます。

●日時 平成26年2月11日(祝・火)午後2時~4時半(開場 1時)

●場所 大阪府神社庁会館5階 TEL 06-6245-5741
   大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号
※地下鉄 中央線・御堂筋線・四つ橋線「本町」駅下車、⑮番出口から徒歩1分
駐車場がありませんので、地下鉄をご利用下さい。

●式典 (2時~2時30分)
  橿原神宮遥拝、国歌斉唱、主催者挨拶、来賓の挨拶、「紀元節の歌」の唱和、他

●講演 (2時40分~4時)
  演 題 『 記者が語る日本の神話 』
  講 師 安本 寿久(やすもと・としひさ)氏(産経新聞 編集委員)

【略歴】昭和33年、兵庫県豊岡市生まれ。昭和56年、産経新聞社入社。大阪本社の社会部次長、
サンケイエクスプレス編集長、編集局次長兼総合編集部長などを経て産経新聞編集長、現
在、編集委員。ラジオ大阪「ニューストゥナイトいいおとな」アンカーマンとして活躍。
著書に『評伝 廣瀬武夫』、共著に『人口減少時代の読み方』『日露戦争-その百年目の真
実』『親と子の日本史』『坂の上の雲をゆく』(いずれも産経新聞出版刊)など。

     ほか、「日本人の源流・神話を訪ねて」連載担当の川西 健士郎氏(社会部)
        佐々木 詩氏(文化部)

●DVD「憲法改正に立ち上がる日本会議」 (4時5分~4時20分)

◎参加費1,000円 (正会員以上の方は無料です。この機会にあなたも正会員へ)

●主催 日 本 会 議 大 阪TEL 06-6245-5741/FAX 06-6243-1682
    大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内(担当 丸山)

●協賛 一般財団法人 大阪国学院