■日本会議和歌山が設立10周年・日本会議和歌山女性の会が設立5周年を迎える

 昨日12月8日(日)は日本会議和歌山設立10周年・日本会議和歌山女性の会設立5周年記念大会がホテルグランディア和歌山であり、大阪からも運営委員長、事務局長、女性の会役員2名、そして小生が参加した。参加者は約500名で会場が一杯となり、なかなか盛り上がった会となり、和歌山の組織の節目と新たなスタートを祝った。

 なんといっても第1部の記念公演として和歌山市交響楽団と和歌山市響合唱団による皇紀2600年奉祝曲「海道東征」は、詩人、北原白秋の作詞に曲をつけたもので、神武東征と御即位された物語を壮大に奏でたもので、長い間、角・日本会議和歌山会長がこの楽譜を広く発表したいと念願されてきたもので、栄えある今日に披露されたものだそうだ。大会が始まるに当たって、場内が浄められた雰囲気となった。
 
 第2部の式典も角会長の挨拶の中で、本部の活動方針を和歌山の活動方針にする決意とこれから憲法改正の運動に入るに当たって、県内の民間団体である憲法研究会と相提携して活動していく旨のご挨拶があった。
 

三好会長による講演

三好会長による講演

 第3部の講演では、三好・日本会議会長が「日本の覚悟」と題して、誇りある国であるとの自覚と祖国興隆の気概が失われた今日、知育、徳育、体育の教育と防衛力、産業経済力、外交力、内政力といった国力を充実させ、憲法改正をしていくことであると日本会議の方向性を明確に示して頂いた内容であった。

 続いて第4部の祝宴では和歌山の役員、参加者との交流を持つことができて意義があった。

 今後、日本会議和歌山の皆さんとはいろいろな所で協力し合う場面も多くなってくることが予想されるが、相互に刺激し合うことは運動の前進にもつながるものと確信している。