■再び、野田市長への激励をお願い致します!

 慰安婦像の設置を巡り、東大阪市からの二回の抗議に対して、ようやく米国グ
レンデール市長から「遺憾」の意を表した手紙が届いたと思ったら、今のとこ
ろ、問題のHPの記載内容については修正されていないという。同市は31日にも修
正を求める文書を再び送付するとのことであるが、当然のことである。
 皆さん、野田・東大阪市長への再度の激励をお願い致します。
www.city.higashiosaka.lg.jp/‎ から入って、「ようこそ市長の部屋へ」への
アクセスで、野田市長への激励のメールをお願い致します。

●慰安婦像の設置は「遺憾」米グレンデール市長、東大阪市に回答文 HP変更
はなし
[産経ニュース 2013.10.30 14:30より抜粋]

 米カリフォルニア州グレンデール市が戦時中の慰安婦を象徴する少女像を設置
した問題で、同市のホームページ(HP)に姉妹都市の大阪府東大阪市が設置に
賛同したかのような虚偽の記述があるとして東大阪市が送った抗議文に対し、グ
レンデール市から東大阪市に回答文書が送られていたことが30日、分かった。
グレンデール市の市長名で「慰安婦像の設置で両市に深い溝ができたことを遺憾
に思う」と記されていたが、HPの記載については一切触れられておらず、30
日現在も記載内容は修正されていない。

 英文の回答文書は今月1日付。グレンデール市のウィーバー市長名で「慰安婦
像の件は日本と韓国の問題で、グレンデール市はどちら側にもつくべきではな
い」「(グレンデール市の)同僚議員らが慰安婦像設置に賛成したことを残念に
思っている」などとつづられていた。

 グレンデール市の市長は5人の市議が交代で務めており、ウィーバー市長は慰
安婦像設置後に就任。設置が決まった議会の投票の際、唯一反対票を投じていた。

 だが、回答文書にはHPの記載内容の修正などについては一切触れられておら
ず、東大阪市文化国際課の米田利加課長は「姉妹都市提携の解消も含めて、今後
の対応を検討したい」としている。

慰安婦像は現地の韓国系団体が主導し、7月30日に設置。グレンデール市の
HPには慰安婦像設置の背景として、姉妹都市が碑や記念物の設置に興味を寄せ
ていると表明した▽維持費は姉妹都市により賄われる-などと虚偽の内容が記述
されている。

 東大阪市は事実が異なるとして、7月25日付で市長あてに抗議文を送付。返
答がなかったため、9月25日付で再度HPの修正を求める抗議文を送っていた。

 東大阪市は旧枚岡(ひらおか)市時代の昭和35年に、グレンデール市と姉妹
都市提携を締結した。