■東大阪市、グランデール市の慰安婦設置に再抗議、野田市長へ再度、激励の声を!

 東大阪市は、グランデール市に設置された慰安婦設置について、何の連絡もなく姉妹都市の東大阪市が設置に賛同するとともに、維持管理のために支援する意向を示したという同市のホームページに抗議していたが、一向に謝罪や修正の動きが見られないことから、9月25日に再度、抗議文を送付した。
 市長は、このままの状態が続いた場合は、わが国外務省への抗議とともに姉妹都市の提携を解消する意向を示しているが当然のことである。気になるのはわが国外務省が市長に何の照会もせず、アドバイスもしていないことである。国が対応すべき問題であるはずだ。
 重ねて野田市長への激励をお願い致します。www.city.higashiosaka.lg.jp/‎ から入って、「ようこそ市長の部屋へ」へのアクセスで、野田市長への激励のメールをお願い致します。

●〝慰安婦〟像の設置で、東大阪市がグレンデール市に再抗議
[産経ニュース WEST 2013.9.26 08:51 より抜粋]

 米カリフォルニア州グレンデール市が慰安婦を象徴する少女像の設置に関して、同市のホームページ(HP)に姉妹都市の大阪府東大阪市が賛同したかのような虚偽の記述があるとして、東大阪市が抗議文を送った問題で、東大阪市は25日、修正などがみられないとして、改めてHPの修正と早急な回答を求める抗議文を送ったことを明らかにした。