■充実した日々を過ごす

 ここのところ、スケジュールが押し気味でじっくりと物事を考えることが
できない。

 連休中は、家族で郷里に帰って母親の世話をし、少しく一安心の気持ちであっ
たが、業務の方は山盛りとなってしまい、週が始まった途端に日本会議の運営委
員会の議案作り、「日本の息吹」大阪版6月号の作成、これは特に会員の方々に
夏の英霊顕彰の新聞広告のご協力をお願いすることもあったので、結構時間がか
かった。8日には運営委員会を開催、18名の役員が参加して、予算案・決算の承
認を頂くとともに、まだ正式に公表はできないものの、近く天皇皇后両陛下の行
幸啓のご予定の情報に、その奉迎活動の方針について役員の総意をもって実施す
ることが決定したり、そして11日の「日本会議大阪 大阪市支部」設立総会の準
備、打ち合わせと、息をつく間がない状態となっている。

 加えて6月8日の設立15周年記念大会は、例年の総会形式をやめて、純粋に講
演会形式でできるだけ多くの人々に参加してもらうために、案内チラシをいろい
ろなところへ送ったことが効果的であったのか、前売券の売れ行きは好調で、毎
日、チケットを送付する作業を行っている。

 それはそれで大変充実した時間を過ごしているが、内外ともに課題は山積で、
参院選を控え、後半国会の動きは決して予断を許さない状況である。

 各役員の方と協力し合って、難局を乗り越えていきたい。