【報告】日本会議大阪女性の会10周年―義家弘介参議院議員が記念講演

10月29日、日本会議大阪女性の会10周年記念教育講演会が開催されました。会場は、500名の参加者で熱気溢るる会となりました。

第一部の10周年の記念式典では、この度新たにご就任頂き、最初のお披露目の場となった村上千永子新会長にご挨拶を頂き、会長を引き受けられた思いをお話頂きました。「発会から10年経て、一層子供達を巡る環境は厳しいが、国お興し家興しの運動に邁進してゆきましょう」と語られました。来賓として、日本会議大阪衞藤恭運営委員長と日本女性の会の小野田町枝会長からのご挨拶を頂きました。

第二部の記念講演では、義家弘介参議院議員に、「熱血ヤンキー先生、教育を語る」と題してお話頂きました。

義家先生は、「『この国はもうダメだ』と、嘆きの声の9分9厘が男性の声。女性達は絶対そうは言わない。守らなければならない、その為に何が出来るだろうと言う。女性たちの声こそ真の声であり、女性達のブレない信念に学ばなければならない」と語られました。

また「いつの時代にも母性は存在する。命をかけてわが子を産み、あらゆるエネルギーを費やして、わが子と向き合う。この母性は、これからも存在し続けるであろう。喪失されたものは、父権であり、取り戻さなければならない」と言われ、ご自身が0歳のときご両親が離婚され、母親の記憶が全くないが母親に対する憧れが常にあることや、その反動で父権的なものに反発してきた体験、子供が産まれる時に、父親になるべく立会い出産を決意したことなど体験を語って頂きました。

先生の熱意溢れるお話に皆引き込まれ、時折、ドッと笑う場面もあり大変意義深い時間を過ごさせて頂きました。

第三部は、「邦楽ユニット玉梓」による尺八とお筝の演奏、「童歌メドレー」の最後の「ふるさと」では大合唱となり盛会に終わる事が出来ました。

※一色正春さんからもメッセージを頂きました。
「十周年おめでとうこざいます。今や日本の男は、私を含めて、だらしなく頼れません。この日本の再生を託せるのは、皆様のような大和撫子だけです。皆様のご活躍に今後の日本の将来がかっているのです。これからのご活躍を陰ながら応援しております。       一色正春」