■16日ぶり、大阪に帰る

 本日16日夕方、郷里の長野から帰阪した。父親が先月下旬から入院したの伴
い、その看病ため今月1日から2週間以上、大阪を留守したこととなる。父親の
身体も日に日に弱っていっているようだが、小康状態が続いていることもあり、
9月30日に開催される近畿ブロック大会準備の業務のこともあり、一端、戻って
きた次第である。田舎ではこれまであまり付き合いのなかった親戚の人々や隣近
所の人々と連絡をとったり、直接お会いできたり、お盆に墓参りもできる貴重な
時間を過ごすとともに、家族の助け合い、絆のありがたさを感じることができた。

 今回は、5日の親子・護國神社清掃奉仕、昨日15日の戦没者追悼祈念講演会の
運営と欠席せざるを得なかったが、神社庁はじめ多くのメンバーによって行事を
行うことができて、心から感謝している。また行事はこのように多くの人々の力
でできていることを外から見て、改めて実感することができた。

 さて、この間の竹島といい、尖閣諸島といい、領土領海を脅かす動きが激し
い。田舎でもネットで情報は得ていたものの、やはり大阪に戻って、あらゆる動
きの背景をじっくりと考えることができる。どんな理由、戦術があるにせよ、他
国抗議船を魚釣島に上陸させることは避けねばならなかった。いま又、政府は逮
捕した乗組員を不法入国以外の罪がなければ入管管理局に身柄を引き渡し、強制
送還をさせようとしているとのことであるが、これは国内法によって起訴、裁判
にかけなければならない事案であろう。

 明日から気持ちを冷静に持ちながら、しかしやるべき業務を確実にこなし、近
畿ブロック大会を領土領海を守り、皇室を守っていく拠点がここにあることをア
ピールできるよう、つくり上げていきたい。