【報告】日本会議大阪女性の会「陸上自衛隊第3師団」に千羽鶴と色紙を持参

日本会議大阪女性の会では、日本女性の会の呼びかけに応じて、この度の東日本大震災に於ける自衛隊の皆様の救援活動に対して、11月16日、感謝と激励の5千羽の折鶴と、5枚の寄せ書きの色紙を女性の会メンバー6名で、伊丹市の陸上自衛隊第3師団に持参しました。

私達のために特別に編集してくださった、地震・津波・原発の被害の状況や、自衛隊の活動等ついて、スクリーンの映像を見ながら中村広報室長より、ご説明頂きました。この第3師団からも約500名の隊員が、「入浴・給水・給食・衛生の各支援、行方不明者の捜索」の任務で派遣されたが、派遣された隊員5名(女性2名を含む)の方達と親しく懇談させて頂きました。

隊員の皆さんからは、被災から数カ月は経っているものの、いまだ厳しい生活環境の中にあり、それでも真摯な態度で触れられることや、両親を亡くしながらも「ありがとう」と明るく接してくれる子どもの姿に、自分の方が反対に元気をもらったことなど、感動的なお話しを伺いました。

千羽鶴と色紙の贈呈式が済み、中村室長は謝辞の最後を「しかし、私たちの任務は国を守ることです。」と力強い言葉で締めくくられました。

今、私たちの平和で穏やかな日々の暮らしは、自衛隊の方々が自らの命を懸けて日夜、国の安全を守って頂いているお陰であると感謝の心で一杯になった。自衛隊の方々の志を無にしないためにも、そして、自分の国は自分で守るためにも、1日も早く憲法を改正し、自衛隊を軍隊にしなければならない。こよなく愛する日本の「美しい誇りある国づくり」に向けて、自分達も為すべきことを一歩、一歩為してゆこうと誓いました。

翌日、早速お礼のお言葉と、記念の写真をメールにてお送り頂いたが、そこに添えられた大和魂ここにありの言葉をご紹介いたします。
「第3師団は、皆様の信頼に応えるべく、いつ如何なる任務にも即応できる部隊を目指し更に精進を重ねていく所存であります。」

(日本会議大阪女性の会)