■泉州支部総会に40名参加

昨日5月26(土)の午後、日本会議大阪泉州支部の平成24年度総会が和泉市の泉井上神社で開催され、約40名の支部在住の会員や知人が集まった。

昨日は、北摂支部、南河内支部でも総会が重なり、運営委員長は北摂支部の支部長も兼任なため、事務局長が南河内支部、小生が泉州支部、また中河内支部長が北摂へ、北河内支部長も泉州支部へ回るなど、ちょっとした総会日和となった。それでも各支部が同時に総会に関わっている状態も組織があればこそとの思いもある。

泉州支部は総会や宮子塾(親子が一緒になって神話や郷土芸能を学ぶ)の会場を支部内で巡回しているが、今回の泉井上神社は井八神社、井戸ノ森八幡宮と称されることもあり、国土守護神又殖産興業の神として御神徳を示され、境内の清水は神功皇后渡韓の途次、一夜にして湧出したので霊泉と名づけられ、国名の源とされるなど歴史的に由緒のある神社であった。

総会では昨年、設立10周年記念式典を開催し、記念誌を発刊したこと、宮子塾の開催などの活動を報告、会計報告、今年は9月2日(日)に堺在住の石 平先生を迎えて盛大な講演会を開催する計画が発表され、若いメンバーを役員の中に入れることが提案され、承認された。

記念講演では浅井周英先生(「実践人の家」理事長、教円学園教円幼稚園理事長、教円寺住職、)が「命の呼応」と題して心の教育についてご講演された。

ご自分の人生体験を踏まえつつ、師との出会い、実践人の家の森信三先生との出会いや語録を紹介、躾の根本原則や立腰教育、幼稚園経営の中、子供の感受性は優れていること、親御さんが周りの子どもさんのことを考えている思いやりの素晴らしさ、内観(じっくりと内省する時間をつくること)を実践することによって母親の愛に目覚めた人のお話など、どれも実例を丁寧にお話しされたが、非常に心にしみわたる内容で感動した。変わった切り口ではあったが、こういうご講演もあってよいと痛感した。

続いて近くの居酒屋で役員を中心に懇親会を開催、今年度の運動への奮起を誓った。